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9252M ~E233系2000番台~

2009年08月19日 23:50

晴れのち曇り
15時50分にJR松戸駅に着いた代々木上原行きの電車を降りたら、目の前の5番線にE233系2000番台が停車していました。
9252M 回送のE233系2000番台 ← 後部標識灯でした。
   (CX1)

慌てて4番線に回って編成全体を収めようとしたんですが、上り方の綾瀬・代々木上原方面と下り方の柏・我孫子方面のどちらが先頭になっているかは賭けです。
列車番号を予め知っていれば違うのでしょうが、出掛けた先で偶然来た試運転貨物工臨などの列車を撮る「行き当たりばったり式」です。下り方に賭けてみたんですが、クハE233-2001に点いていたのは後部標識灯・・・賭けはものの見事にハズレでした(苦笑)。取り敢えずCX1で3枚、携帯デジカメで2枚撮影。すぐに上り方面に移動しようとしたら、15時53分頃に発車しちゃいましたorz
ところで・・・この回送 2592M松戸車両センターではなく、綾瀬・代々木上原方面に走り去って行ったのですが、東京メトロへの貸し出しだったんでしょうかね?
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EF81 95号機、チキ工臨を牽引

2009年07月09日 23:55

曇り時々晴れ
先日ホキ工臨を牽引していたEF81形交流・直流両用電気機関車95号機が、今日も工臨を牽引していました。
停車中のチキ工臨 ← 停車中のチキ工臨
   (CX1)

通称「チキ工臨」と呼ばれている臨時列車です。チキというのは、線路のレールなど、長さのある荷物を積むための無蓋式貨物車の形式名です。
今日は待避線ではなく、武蔵野線への連絡線に停車しています。しかも立体交差のほぼ直下に停車するという、ちょっと珍しい停車位置でした。先ずはCX1オートリサイズズームで撮影。
EF81 95号機牽引のチキ工臨
迫るチキ工臨 → 
(CX1)   
EF81 95号機の牽くチキ工臨は13時05分ごろ、ホイッスルを吹鳴させる事なく発車。
ブロワー音とモーター音、そしてポイントを通過する音を響かせながら接近して来ます。やはりチェリーレッドの車体側面に大きく白で描かれたEF81の文字が目に入るので、メールに夢中なギャル以外は「おや?」という感じで見ています。小さい子供が「あー、きかんしゃきたー!」といっているのも微笑ましいですね。
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EF81 95号機、ホキ工臨を牽引

2009年07月05日 23:55

曇り
昭和62年(1987年)3月から平成12年(2000年)3月まで活躍したジョイフルトレイン「スーパーエクスプレスレインボー」の指定牽引機として有名なEF81形交流・直流両用電気機関車95号機工臨を牽引していました。
EF81 95号機牽引のホキ工臨 ← EF81 95号機のホキ工臨
   (CX1)

通称「ホキ工臨」と呼ばれている臨時列車です。ホキというのは、線路用の砕石を運搬・散布するためのホッパ式貨物車の形式名です。
EF81 95号機独特の、チェリーレッドのカマは遠目からでもよく目立ちますから、すぐさまCX1を取り出し、連写モードで撮影しました。
近付くに連れて車体側面に大きく白で描かれたEF81の文字が目に入ってくるので、鉄道に興味のない人も「あれっ?」という感じで目で追っています。
走り去るホキ工臨
水戸方面へ走り去るホキ工臨 → 
(CX1)   
ホキ工臨幕張車両センター所属のホキ800形の8両編成で、下り方からホキ1636ホキ1793ホキ1795ホキ1797ホキ1796ホキ1799ホキ1622ホキ1798でした。武蔵野線への連絡線に入るのではなく、そのまま快速線を下り方面に走ってゆくので、たぶん水戸方面に砕石を積みに行くのでしょうね。常磐線は日暮里~取手間は直流1500V、取手から先の藤代~岩沼間は交流50Hz20,000Vで電化されているので、日本の新幹線や山岳路線を除くほとんどの電化区間を走れるEF81形は重宝な電気機関車なんですよね。
ところでこのホキ工臨は16時頃に馬橋駅を通過して行ったので、時間などから工6383レなんでしょうか?
ダイヤ参考:THE 総武線千葉支社管内の工臨 ホキ工臨
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クハE233-2001、車輪交換

2009年06月01日 23:55

曇り時々晴れ
クハE233-2001のいないマトK1編成 ← イヤな予感が・・・
曇りがちですが、明るくなって来たのでJR東日本松戸車両センターに行って来ました。
去る5月19日に東急車両から松戸車両センターまで回送・試運転が行われ、27日には報道公開、さらに31日の終電後にも試運転が行われたE233系2000番台(以下、特筆以外はE233系)を見ようと思ったのです。
常磐緩行線用E233系登場。(編集長敬白)
E233系2000番代報道公開。(編集長敬白)
「2399.終電後に試運転!千代田線直通用E233系2000番台!」(diamond next BLOGさん)
6号車の2挺パンタがE233系の証し
手前から5編成目がモハE233-2001 → 
E233系2000番台常磐線各駅停車(緩行線:綾瀬~我孫子、取手間)と東京メトロ千代田線(C01 代々木上原~C19 綾瀬間)を直通運転するための電車です。(ざっくり)
さて、私は徒歩で松戸駅から松戸車両センターへ向かいました。車両センター手前の入出区用引込み線にある踏切を渡り、CX1オートリサイズズーム機能で数枚撮影しました。
しかしE233系が見当たりません。ただ、先頭車が切り離された編成がE231系の隣に並んでいます。車両センターをある程度見渡せる、住宅地の高台に上ってみると、やはり先頭車が切り離された編成はマト1編成でした。点検台の手すりで見づらいですが、2挺のパンタグラフでモハE233-2001だと判ります。
E233系2000番台編成図
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Tsukuba Express

2009年04月06日 22:59

晴れ
TX-2000系(北千住駅にて) ← 快速 つくば行き下り電車(TX-2000系)
今日は所用で茨城県つくば市に行って来ました。
ちょっと久し振りでつくばエクスプレス(首都圏新鉄道株式会社)に乗車したんですが、その際、CX1を使って、ちょっと「電車でGO!」(笑)な雰囲気で撮影しました。
つくばエクスプレスの略は“TX”Tsukuba Express”の略(首都圏新鉄道(株)は“MIR”でMetropolitan Intercity Railway Companyの略)です。
TX-2000系(守谷駅にて) TX-2000系のパンタグラフ周り(2号車TX2200形・つくば方)
↑TX-2000系
乗車したのは快速/Rapidで、秋葉原~つくば間を最短45分で結んでいます。車輛はTX-2000系交直流両用電車で、秋葉原~守谷間直流1,500V守谷~つくば間交流50Hz/20,000Vに対応しています。形式番号や銘板などがスカーレットで表示されています。
正面から腰にかけて帯が巻かれているのは、増備された新しい車輛だそうです。
TX-1000系(守谷駅にて) TX-1000系のパンタグラフ周り(2号車TX-1200形・つくば方)
↑TX-1000系
もう1形式のTX-1000系直流専用電車で、秋葉原~守谷間直流1,500Vに対応している車輛なので、守谷~つくば間の運転は出来ません。形式番号や銘板などは紺青色になります。
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水戸駅でE501系に会ってきた。

2008年12月14日 23:11

雨のち曇り
今日は所用があって、茨城県の水戸市に行って来ました。
水戸に行っての楽しみは、土浦以南の運用から外れた415系交直両用近郊型電車1500番台や、常磐線初のVVVF(Variable Voltage Variable Frequency:可変電圧可変周波数)インバータ制御を採用したE501系交直両用通勤型電車が見られる事です。
しかし水戸に着いた時は、タイミングが悪かったのか、415系E501系を拝めませんでした。(´・ω・`)
用事を済ませてから、帰る時に期待するしかありません。

でも、帰りのタイミングも悪かったんですよ。
「いた!」と思って編成が見通せる反対側のホームに行くと別の電車が到着したり、停車中のホームに辿り着く前に発車してたり・・・。orz
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小田急MSE

2008年05月01日 22:00

晴れのち曇り
昨日は所用で出掛けた帰り、去る4月9日にJR綾瀬駅で回送待ちを行う小田急電鉄MSE(Multi Super Express 60000形)を見て来ました。
小田急MSE01 ← 綾瀬駅4番線に入線して来たMSE
このMSEは3月15日から東京メトロ千代田線に直通する小田急特急用電車・ロマンスカーとして運転を開始したものです。平日は通勤特急として、土日や祝日は観光特急として運用されます・・・最初にMSE“M”を見た時はMetro“M”かと思っちゃいましたョ。
運行の発表があってから「終点と始発の北千住には折り返し用待避線がないから綾瀬に回送して折り返すんだろう」“てつ”なら思い付きますよね(笑)。実際に綾瀬駅で折り返しをするMSEの姿を見たのは、先月上旬の事でした。
北千住~綾瀬間は回送電車なので時刻表にはありませんが、ダイヤにはちゃんと記載されています。定刻通り、薄いメタリックブルー(フェルメール・ブルー)の車体が、やや西に傾いた太陽を浴びて綾瀬駅4番ホームに入線して来ました。
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“500系のぞみ”の去就

2008年04月24日 22:00

雨時々曇り
今日も新幹線についてのお話です。
東京駅に進入する500系01 ← 進入する500系
平成9年(1997年)3月22日の運転開始から11年を経た今でも、そのジェット戦闘機のような特徴的なデザインで、今だに子供から大人まで幅広い層に人気があり、注目を浴びている新幹線と言えば、JR西日本500系新幹線電車という事に異論を挟む人は少ないでしょうね。
この500系の去就については、JR東海JR西日本が運用するN700系がデビューする以前から色々な噂がありましたが、去る4月20日にMSN産経ニュースに、500系“のぞみ”から“こだま”に2ランク格下げになるという記事が載っていましたが、ご覧になった方はいらっしゃいますかね?
【鉄道ファン必見】500系新幹線「こだま」に転用 東海道ラストランも秒読み
2008.4.20 11:58
 ジェット戦闘機のような容姿から東海道・山陽区間を走る新幹線の中でも絶大な人気を誇る500系新幹線。営業最高時速300キロを達成し、停車駅の少ない最速の「のぞみ」として活躍してきた。ギネスブックにも載った韋駄天(いだてん)だが、今年12月から山陽区間だけを走る各駅停車の「こだま」での運用が中心となる。500系を所有するJR西日本は車両のリニューアルを進め、「スピードから快適性に役割を変え、山陽新幹線を代表する車両になってもらいたい」としている。【記事詳細】
東京駅に進入する500系02
ホームに入線する500系 → 
こうして一般新聞の記事として掲載されると、一気に現実のものとして受け入れざるを得ない気分になってしまいます・・・鉄道雑誌や今回の記事などの情報も含めると、すでに16両編成の500系9編成の内、4編成を残して“こだま”転用の8両化と客室内の改造が進められているそうです。
※参考:編集長敬白: 500系新幹線「こだま」化改造たけなわ。
“500系のぞみ”は仕事や旅行で何度か乗っていますが、東京~博多間の全区間を通して乗車したのは、平成12年(2000年)1月1日に九州に旅行した際、“500系のぞみ5号”に乗車したのが最初で最後になっていますね。この時は画像のW6編成に乗りました。
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福島駅、通過!

2008年04月19日 22:00

曇り
福島駅を通過する“はやて/こまち”
先日の記事に書いた通り、福島駅を通過する“はやて22号/こまち22号”GIFアニメを作ってみました。
タイトル画像は先日の画像と同じ(トリミングしたもの)ですが、他はCaplio R5で撮影した3,072×2,304pxの画像を180×135pxに縮小したものです。1フレーム当たり250ミリ秒(1ミリ秒=1/1,000秒)で、タイトル画像3枚+撮影画像14枚の計17フレームで合計時間は4.25秒程度、ファイルサイズは328KBとなっています。
実際の撮影ではISO400、F値4.5、シャッター速度は1/84となっています。
それにしても・・・手持ち撮影では目で“はやて22号/こまち22号”を追っているのがよく判りますよ、ホームを見ていると、デジカメのフレームが“はやて22号/こまち22号”に移動しちゃってるのがバッチリ(苦笑)。
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JRダイヤ改正雑感

2008年03月15日 21:59

曇りのち晴れ
今日からJRグループダイヤ改正です。
国鉄民営化から20年、今まで色々な名物列車が淘汰されて来ましたが、昨14日は寝台特急“なは/あかつき”(京都~熊本・長崎)と寝台急行“銀河”(大阪~東京)が消えて行きました。特に“銀河”の切符は先月の予約発売後30秒で売り切れるという、ちょっと信じられない事態が・・・「普段、これ位売れてたらJRも考え直しただろうなあ」と思った人も多いのではないでしょうか?
これで関西発の定期寝台特急“日本海”(大阪~青森)だけが生き残りましたが、いつ廃止されてもおかしくはない状況には変わりありません。なお、いまだ人気の高い“トワイライトエクスプレス”(大阪~札幌)は臨時寝台特急扱いです。
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