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ギャオス1995(バンダイ製ガシャポン)

2008年03月02日 21:59

晴れのち曇り
ガシャポン版超遺伝子獣ギャオス01 ← なかなかいい感じです。
ガメラ関連商品の再検証&レビューを行っているシリーズですが、今回は(株)バンダイから『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月11日公開)の公開前後の期間、「ガシャポン」(カプセルトイ)で販売されていたHG『ガメラ』シリーズからギャオス1995を取り上げます。
※「ガシャポン」はバンダイの登録商標です。
ギャオス1995は、実際のスーツ(着ぐるみ)を参考にしているようで、ガメラ1995よりも、かなりスーツに近い造型となっています。それにソフビ版のように、胴が太過ぎる感じも受けませんね。
また、スーツを元にした造型なので、樋口真嗣さんの指示にある「獣脚(トリ足)」にはなっていません(苦笑)。
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ガメラ1995(バンダイ製ガシャポン)

2008年02月25日 22:02

晴れのち曇り
ガシャポン版G1ガメラ01 ← 細部が異なる造型
ガメラ関連商品の再検証&レビューを行っているシリーズですが、今回は(株)バンダイから『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月11日公開)の公開前後の期間、「ガシャポン」(カプセルトイ)で販売されていたHG『ガメラ』シリーズからガメラ1995を取り上げます。
※「ガシャポン」はバンダイの登録商標です。
ガメラ1995は、実際のスーツ(着ぐるみ)を参考にしたものではなく、大部分が平成3部作ガメラ敵怪獣たちをデザインした前田真宏さん(GONZO)のデザイン画雛形を元にして製作されています。
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ガメラ頭蓋骨(旧イワクラ製)

2008年01月04日 22:00

晴れ
ガメラ頭蓋骨 ← ガメラの・・・墓場?
主にガメラシリーズのソフビや食玩を紹介するシリーズ、オリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」「ガメラ頭蓋骨」です。
『ガメラIII 邪神<イリス>覚醒』(平成11年/1999年3月6日公開)の冒頭、無人深海探査機「かいこう」(現・かいこう7000II)によって発見される、多数のガメラの死骸・・・その内の頭蓋骨アトリエG-1奥田茂喜さんが立体化したものです。下顎は可動するようになっていて、劇中のガメラように、かなり大きく開く事が出来ます。
しかし後ろから見ると下顎の補強用のシャフトが目立つし、後頭顆など、頸椎に繋がる部分が造型されていないのが残念なところですね。
頭頂部のくぼみはトサカの軟骨が癒合する部分なんでしょうかね?
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大怪獣ガメラ吸血ver.(旧イワクラ製)

2007年12月12日 22:00

晴れのち曇り
大怪獣ガメラ吸血ver. ← 塗装指示はどうだったんでしょう?
主にガメラシリーズのソフビや食玩を紹介するシリーズ、オリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」「大怪獣ガメラ吸血ver.」です。
毎度で恐縮ですが、「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」の商品外箱には原型師の名前が印刷されていないので、今となっては誰が原型を製作したのか確認のしようがないので残念です。このガメラ『ガメラ対大魔獣ジャイガー』(昭和45年/1970年3月21日公開)で5番目の敵怪獣である大魔獣ジャイガーに尻尾の先端にある針(産卵管)を刺入され、孵化したジャイガー幼虫に血液を吸われて大阪港に倒れこんだ姿をフィギュア化しています。ガメラ自体はクリア素材で成型されていて塗装をしてあります。頭部と両腕が透明のままになっていますが、実際に腕が透明化するのは、頭部と手前の腕(左腕)です。中国の工場で、おそらく『ガメラ』など見た事もない人々に塗装を指示しなければならないのは大変でしょうが、しっかり指示を出して欲しかったです・・・もっとも勝手な判断で色々とやっちゃう場合もあるようですから、困ったものですね。
劇中では港の(船の陸揚げ用か何かの)スロープに倒れこみ、口を海中に没した形になったので、弘とトミーは万国博覧会用の小型潜水艇でガメラの体内に入り、ジャイガー幼虫に遭遇するのですが・・・。
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大魔獣ジャイガー(旧イワクラ製)

2007年12月05日 21:59

晴れ時々曇り
大魔獣ジャイガー ← 頭でっかちは大映四足怪獣の特徴♪
主にガメラシリーズのソフビや食玩を紹介するシリーズ、オリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」「大魔獣ジャイガー」(以下、『ジャイガー』)です。
こちらも旧イワクラのHPにはあったのかも知れませが、商品外箱には原型師の名前が印刷されてなかったので、今となっては誰が原型を製作したのか確認のしようがないので残念です。このジャイガー『ガメラ対大魔獣ジャイガー』(昭和45年/1970年3月21日公開)に登場したガメラにとって5番目の敵怪獣でした。頭でっかちで鈍重そうな外見ですが、光線技(マグネチューム光線)あり、飛び道具(唾液固形ミサイル)あり、しかも親子ガメラを苦しめる・・・となかなかの強敵です。
ジャイガーはよくメスと紹介されていますが、子供の頃から単為生殖が可能な怪獣だと思っていました。私はこのジャイガーの出自で語られるムー大陸をヒントにして新『ガメラ』シリーズのプロットを徳間大映に送った事があったんですが、ものの見事に無視されました(苦笑)。ところでジャイガーの着ぐるみ四足歩行怪獣では珍しく膝突きしてないんですよね、このアングルだと判りませんが。A^ω^;)
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このギロンって・・・

2007年12月02日 22:00

晴れ時々曇り
コナミ版ギロン ← コナミ版ギロン
コナミSFムービーセレクション 大怪獣ガメラVol.2昭和『ガメラ』シリーズ怪獣たちアレンジした造型がウリでしたが、私としては大して魅力を感じなかなかったので、全く手を出していないんですよね。
しかし最近になって、木村世忍さんの運営する“TAMAKI’s Little Treasure”というホームページの「デジラマ合成画像ギャラリー」(素晴らしい画像ばかりですので、是非ご覧下さい)というコンテンツにある画像集を拝見して、ふと気付いた事があります・・・それはアレンジされた大悪獣ギロンの頭部のデザインなんですよ。
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冷凍怪獣バルゴン幼獣(旧イワクラ製)

2007年11月20日 22:00

曇りのち晴れ
冷凍怪獣バルゴン幼獣001 ← 孵化してます。
主にガメラシリーズのソフビや食玩を紹介するシリーズ、オリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」「冷凍怪獣バルゴン幼獣」(以下、『バルゴン』)です。
こちらも旧イワクラのHPにはあったのかも知れません。でも、商品外箱には原型師の名前が印刷されてなかったので、誰が原型を製作したのかは不明なのが残念です。実はこのバルゴン前回同様、永田雅一時代の旧・大映(現・角川映画)で製作途中で中止された『大群獣ネズラ』(昭和35年/1960年公開予定)に登場するネズラとのセット品なんです。『ネズラ』の中止はガメラシリーズに繋がるものですが、割愛(苦笑)。バルゴン昭和『ガメラ』シリーズ第2作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(昭和41年/1966年4月17日公開)に登場、ガメラが迎え撃つ初の敵怪獣です。当時はシネマスコープ(シネスコ)画面をいっぱいに使って繰り広げられた、四足怪獣同士の戦いを巧みなキャメラワークで支えた点で評価が高い作品ですね。
私は第3作『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』(昭和42年/1967年3月20日公開)の方が好きなんですけどね。
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守護神ガメラ勾玉(旧イワクラ製)

2007年11月07日 22:01

曇りのち晴れ
守護神ガメラ勾玉01 ← ガンメタリック風です。
主にガメラシリーズのソフビや食玩を紹介するシリーズ、前回に続いてオリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」「守護神ガメラ勾玉」(以下、『勾玉』)です。
こちらも旧イワクラのHPにはあったかも知れませんが、商品外箱には原型師の名前が印刷されてなかったので、誰が原型を製作したのかは不明なのが残念です。実はこの勾玉は永田雅一時代の旧・大映(現・角川映画)で製作された『大江山酒天童子』(昭和35年/1960年4月27日公開)に登場する巨牛鬼童丸とのセットだったんですが、鬼童丸ガメラシリーズじゃないので(笑)。勾玉『ガメラ 大怪獣空中決戦』(『G1』)や『ガメラ2 レギオン襲来』(『G2』)に使われたプロップから形取りされたレプリカ品の勾玉よりもやや小さめで、ガンメタリック風の単色塗装となっています。
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大怪獣ガメラ対宇宙怪獣バイラス 激闘ver.(旧イワクラ製)

2007年10月26日 22:00

雨のち曇り
大怪獣ガメラ対宇宙怪獣バイラス激闘ver.01 ← 痛そうなんてもんじゃないッ!
怪獣/特撮モノ(主にガメラですが・笑)のソフビや食玩を紹介するシリーズ、前回に続いてオリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」「大怪獣ガメラ対宇宙怪獣バイラス 激闘ver.」です。
アナウンスがなかったので(旧イワクラのHPにはあったかも・・・)、原型製作が誰なのかは不明なんですが、同シリーズのVer.2Ver.3の原型を担当した井野宏紀さん、元木秀樹さん、當幸宗さん、徳川広和さん、大山和則さん、山田太一さん、杉達和さんのうちのどなたかでしょうね。
フィギュア(というよりヴィネットかも?)は映画『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(昭和43年/1968年3月20日公開)のクライマックス、バイラス星人が合体・巨大化(2倍、4倍、32倍!)した宇宙怪獣バイラスガメラのどてっ腹を貫き、何度も何度も突き刺すシーンの再現です。
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トラウマガメラ(旧イワクラ製)

2007年10月06日 22:00

晴れ時々曇り
トラウマガメラ(旧イワクラ製) ← トゲトゲしてます。
怪獣/特撮モノ(主にガメラですが・笑)のソフビ食玩を紹介するシリーズ(いつの間にシリーズ化?)、今回はオリオン(株)から旧イワクラ(キャスト)が食玩として販売していた「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver.1」トラウマガメラです。このシリーズは「シガレットカード シリーズ」(シガレットカードは、今でいうトレーディングカードの原型だそうです)と銘打ってあり、暫く続きました。
原型制作はアトリエG-1奥田茂喜さんでした。基本的に食玩ですから、大きさは大した事はありません。全高が59mm、全幅は86mm、尻尾を含めた前後長は87mm程度です。股を開き過ぎている点と、背甲が丸すぎる点がちょっと気になるところです。しかし全体的なイメージは悪くないと思います。
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