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GX8、復活ッ!

2007年01月31日 23:55

晴れ
壊れたRICOH Caplio GX8 ← 壊れた時の状態。
昨年末の27日に、テーブル上からの落下によって壊れてしまったリコー・Caplio(キャプリオ) GX8・・・ヨドバシAkibaに行って、GX8を引き取って来ました。修理費は弐萬参阡百圓也(23,100円)、下手すりゃ安いデジカメが買えちゃいますよねェ。(´・ω・`)

落下によるレンズの動作不良と言う事で、光学ユニット撮影ファインダー部品交換再組み立て、および点検・調整・・・という修理内容でした。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
RICOH Caplio GX8 001
修理、完了! → 
ズーム35mmフィルム換算200mm相当までのCaplio R5に比べると85mm相当と半分以下ですが、レンズとボディとのバランスのよさや22mmワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)が使えるのは、このGX8の魅力の一つです。ワイコンを取り付ける時に使うアダプターにはフードも取り付けられるんですが、ワイコンとの併用は出来ないのが残念です。
RICOH Caplio GX8 002 ← ワイコンと外部フラッシュ付き
ボディがほとんど変わらない、一代前のGX(513万画素)と私の使っているGX8(824万画素)、そしてリコー製デジカメの最高峰であるGR DIGITAL(813万画素)にはホットシューが備わっているんですよね・・・ですから、このように外部フラッシュ(ストロボ)を取り付けられるんです。これでデジカメ本体のケラレを最小限に抑える事が出来ますし、光量不足になる心配もありません。またスレーブ/シンクロユニットがあれば、離れた場所に外部フラッシュを置いて撮影する事も出来るんです。私はPanasonicPE-28Sを使っています。
(残念ながら、リコー純正品としての外部フラッシュは製造されていません)
RICOH Caplio R5とCaplio GX8
Caplio R5と → 
本当に遊べるデジカメなので、もっと上手に使いこなせるようになりたいものですよ。
えっ、Pinky:st.ばかり撮ってちゃ無理?

エエッ!?<(´゚口゚`;)>

そ、そんな事はないと思います・・・たぶん。orz
※ケラレ:レンズ鏡筒やフード(場合によっては自分の手)などがフラッシュの光を遮り、影が出来たり暗く写ってしまう事です。
※この記事の画像はNTT DoCoMo FOMA SO903i搭載のデジカメ(320万画素)で撮影しています。
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