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砕け!ジャイアントロボ!!

2007年01月15日 21:00

晴れ
ジャイアントロボ001 ← BOX外観
今川泰宏監督のOVA「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日-」ジャイアントロボ(以下、今川版ロボまたはロボ)が海洋堂+オーガニックリボルテックヤマグチシリーズ第18弾として発売されました。
この今川版ロボリボルテックヤマグチシリーズとして発売されると知ってから、かなり気になっていたんですよね。あの小林誠さんがイメージ・コンセプトデザインを担当して、アニメ誌で公表された時は「ええっ?これがロボかよッ!?」と思ったものです。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
ジャイアントロボ002
こ、これだけ? → 
ちょっとムスッとしたアーノルド・シュワルツェネッガー風のいかつい顔で、肩や前腕、膝下が大幅にボリュームアップされた姿は、私と同世代の実写版「ジャイアントロボ」を知っている人には好き嫌いがハッキリ別れましたね。しかし私の場合、いざ動いている今川版ロボを見たら気に入ってしまったという・・・現金なものですね。<(*'∀'*)
BOXを開け、ブリスターを取り出すと、ロボ本体と、交換用の手首パーツが入っています。パーツ点数は少ないものの、この今川版ロボは意外にリボルバージョイントモノシャフトの数が多いんですよね。それだけではなく、アクション・トイらしいギミックが盛り込まれているのです。
ジャイアントロボ003 ジャイアントロボ004
ギミックについては、また改めてレビューをする事にします・・・では、まずロボの前後のプロポーションです。肩や膝の裏など、ちょっとリボルバージョイントが目立ってしまう箇所もありますが、このためもあって、良好な可動範囲と保持力を実現しています。
ジャイアントロボ005 ← 動く、動く♪
因みにリボルバージョイントが入っているのは、首、両肩、両肘、腰(腹部?)、両股、両膝、両足首、そして背中のロケットブースターにも2個のリボルバージョイントが使われているので14箇所になります。モノシャフトが使われているのは両手首だけですね。
腰から大腿部にかけては、この今川版ロボの特徴でもあるスカートになっているんですが、意外なほど大股開きが出来ます。これはスカート内側が一種の上げ底(?)になっているためなんですが、それを感じさせないで可動範囲を確保している点は流石だと思いますね。
次回はポーズ例やギミックについてレビューをしたいと思います・・・予定は未定ですが(笑)。
※2007年02月18日(日):加筆・修正。
2007年07月24日(火):加筆・修正。
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