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相変わらず「メード」なのね

2006年05月27日 23:11


実質梅雨入りしているような天気が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

今日のMSN JapanMSN-Mainichi INTERACTIVE「メードカフェ批判に賛否両論」という見出しがありました。
実際にリンク先を見てみると「エンタメ1週間:アキバに集うメード、グラドル、ご主人様」という記事で、その中に「メードカフェ:女性記者が体験 『ご主人様、大丈夫か?』」という記事があった訳ですが・・・。

ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
記事の内容は、特に読む必要はないと思いますよ・・・たぶん読むだけ時間の無駄です。
ぶっちゃけ、この記事を書いた40代の女性記者が持っているメイド喫茶オタク、そして秋葉原の街への先入観偏見がタ~ップリと発揮された、とっても感情的な記事でした。
最初から先入観偏見があったんじゃ、ちゃんとした記事は書ける訳がありません。記者たるもの、思考は常にニュートラルに保たなくてはいけません。

ちょっと横道に逸れますが・・・かつて私が好きなノンフィクション作家柳田邦男さん週刊現代「フェイズ3の眼」というタイトルでエッセイの連載をしていました。
この「フェイズ3」というのは、大脳の意識レベルが適度な緊張状態にあって、目配りとか総合的な判断力、そして先見性が最もよく発揮される状態に保たれている事なんだそうです。

では、「フェイズ0」「フェイズ4」はあるのか・・・?
あります、興奮状態パニックに陥った状態「フェイズ4」に当り、大脳が眠っている状態が「フェイズ0」になり、0~4の5段階があるそうです。
そして「フェイズ3」を保っている事は大変難しく、あっさり「フェイズ4」にハネ上がったり「フェイズ1」「フェイズ2」に落ち込んでしまうそうです。
この概念は鉄道労働科学研究所日本大学生産工学部などで事故におけるヒューマン・ファクターの問題を研究していた橋本邦衛さん(故人)が研究されていたそうで、柳田さんがこの概念を広く知ってもらおうとタイトルにしたそうです。

さて、話を元に戻しましょう。
今回この記事を書いた女性記者先入観偏見から、あっさりと「フェイズ4」の罠に陥ってしまったのでしょうね。
女性に限らず、こんな感情的な記事を書く記者が多い新聞社ではダメですし、女性である事が感情的な記事を書かせる・・・という偏見を助長する事にも繋がりかねません。
この女性記者猛省すべきです。

でも、相変わらずMSN-Mainichi INTERACTIVE(毎日新聞)「メード」なんですね・・・なんで?(´・ω・`)
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