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2月5日のスカイツリー vol.1

2011年02月06日 23:45

曇りのち雨
昨日の記事「ちょこっとクルーズ」についてでしたが、今日は本命(笑)の東京スカイツリーについてです。
夜明け前のスカイツリー ← 日の出前
   (CX1)

「とうきょうスカイツリー」(ダサっ!)への改称が決まっている東武伊勢崎線業平橋駅から言問通りを西へ向かいます。言問橋を渡り、隅田川テラスへ下ります。初日の出を撮った付近で三脚にCX1を取り付け、日の出を待ちました・・・やはり季節が変わった所為か、川を渡る風が心なしか温い気がしますね。
画像では露出補正の為に判りにくいですが、スカイツリー第1展望台から上には作業用照明が点いていました。
「千住大橋 入舟」の第十六豊丸
釣り船が・・・orz → 
(CX1)
     
しかしこの日は隅田川を行き来する船舶が多かったです。
言問橋を渡っていたら、河川用としては十分大型の台船らしき船が下って行き、やっと水面が静かになりかかったら、作業船が2隻で上って行きます。コンクリートのカミソリ護岸にぶつかった波が、台東区側墨田区側を行き来するのでなかなか収まりません。
やっと収まりかけて、「久々に『逆さツリー』が撮れるかな?」と思ったら、今度は東京湾に向かう釣り船が・・・おのれ釣り船め!
でも、釣り船も仕事だし、航行基準を守っているからいいんですが、レジャーボート水上バイクなどは、海上と違って殆ど取締りがないから、やりたい放題ですね。
スカイツリー越しの朝日 ← ツリー越しの朝日
   (CX1)

日の出の時刻(6時38分)を15分ほど過ぎ、かなり明るくなったのですが、朝日が全く見えません・・・やっと日の出の位置が初日の出(6時50分)の時よりも、やや北寄りに変わっている言に気付き、慌てて下流寄りに移動しました(苦笑)。
スカイツリーの右を飛んでいるのはカモメユリカモメではなくカワラバト、所謂「ドバト」です。
シルエットで判りづらいですが、翼が短く、尾羽を扇のように開いているのが特徴です。隅田川の上はカモメ類ガンカモ類カラス類ハト類などが飛び交っています。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
リバーピア吾妻橋前から
リバーピア前から → 
(CX1)
     
辛うじて「朝日」と呼べる時間帯で撮影が出来たので、そのまま隅田川テラス吾妻橋に向かいます。
時々スカイツリーを眺めますが、朝靄でぼんやりと霞んでいます。午後からなら多少はスッキリするだろうと思って、吾妻橋では撮影せずに隅田川を渡り、UR都市機構 リバーピア吾妻橋ライフタワーへ・・・「隅田川を超えれば墨田区だし、近くなれば多少は綺麗に見えるんじゃないか?」と云う甘い考えは、ものの見事に打ち砕かれちゃいました(笑)。
枕橋源森橋での撮影も、お昼以降に期待して、この時間はパスして小梅橋へ向かいました。
東武タワースカイツリー(株)前から ← 東武すみだビル前から
   (CX1)

小梅橋を渡って右に曲がれば、すぐに東武すみだビルに出ます。ここには東武鉄道の関連会社である東武タワースカイツリー(株)の入っているんですが、その東武すみだビル前から見上げたスカイツリーです。ビル自体も右上に映り込んでますよ(笑)。
この東武すみだビル言問通りから路地を入ってすぐのところにあり、東武鉄道グループの関連会社がいくつか入っています。
すぐそばを東武伊勢崎線の高架が通っていますが、角度的にスカイツリー東武電車のツーショットは厳しいと思います。撮って撮れない事はありませんけどね。
仮設防護構台が撤去された低層棟工区北側
防護庇が撤去されています。 → 
(CX1)
     
言問通りを渡って業平橋駅の前を過ぎ、スカイツリー東武伊勢崎線の北側の路地に入ります。
業平橋駅では耐震補強工事と併せて、曳舟駅側プラットホーム上ではエレベーターやエスカレーターの設置工事が行われていて、「とうきょうスカイツリー駅」としてリニューアルする為の準備が進んでいます。
電車で何回か通っていて気付いていたんですが、タワー街区の北側に設けられていた防護用庇(正式には『仮設防護構台』と言います)が完全に撤去されています・・・撤去中の画像を撮らなかった事を、ちょっと後悔しています。

(つづく)
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2011年02月07日(月):加筆・修正。
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