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ちょこっとクルーズ

2011年02月05日 23:55

晴れのち時々曇り
今日は早朝から東京スカイツリーを撮りにいってましたが、春霞みで視程がイマイチ、スカイツリーもボンヤリと霞んじゃってました。(´・ω・`)
昼食を摂った後、以前から乗ってみたかった東京都観光汽船「ちょこっとクルーズ」で、隅田川の上からスカイツリーを撮ってみました。
“Urban Launch III”から見た花川戸鉄橋 ← 後部デッキから
   (CX1)

この「ちょこっとクルーズ」に使われているのは“Urban Launch III”という、東京都観光汽船の関連会社観光汽船興業(株)の船。
普段は芝浦やお台場、豊洲などで運行していますが、が500mを超えた昨年から、土日祝祭日に限って大人500円(子供は半額)で20分~25分ほどの隅田川クルーズを行っているんです。
離岸
離岸しました。 → 
(注釈)
     
いやー、CX1電子水準器が振れる振れる(苦笑)。
隅田川って船舶の航行量が多いから、揺れが少ないとされている双胴船でも、海と違ってどうしても横波を受けざるを得ないですからね。停まっていると、思っていた以上にピッチングヨーイングがあります。
全長がヒミコ竜馬リバータウンなどの2/3くらい(もっと短いかも)ですから、狭い運河なら兎も角、狭いようで100mを超える川幅の隅田川では、無理もないでしょうね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
離岸して加速した“Urban Launch III”は、すぐに東武伊勢崎線花川戸鉄橋を潜ります。
首都高速6号向島線堤防の間から墨田区立墨田公園の森を見ながら川上に向かうんですが、墨田区立墨田公園のところは浚渫工事の真っ最中でした。船舶の航行は右側通行が原則なので、“Urban Launch III”墨田区寄りを上って行きます。
言問橋とスカイツリー ほぼ真北から見たスカイツリー
↑ 言問橋を潜る直前(左)と、ほぼ北側からの眺め (CX1)
そして言問橋を潜ります。
言問橋を潜る直前が、左の画像。そして歩行者専用橋の桜橋を潜って、東京水辺ライン桜橋発着場よりちょっと上流でUターンを始めます。
ここがスカイツリーのほぼ北側に当たり、業平橋駅鐘ヶ淵駅からの徒歩移動で隅田川テラスを歩いて来るのは、ちょっと億劫になりがち(苦笑)なポイントです。この位置で“Urban Launch III”は暫く停船してくれるので、スッキリ真っ直ぐに見えるスカイツリーをバックに記念撮影が出来ます。
再び言問橋へ 操舵席越しに見る吾妻橋
↑ 言問橋(左)と、操舵席から見た吾妻橋 (CX1)
記念撮影が一通り終わったら、“Urban Launch III”台東区寄りを下り始めます。
先ほどとは逆の順で桜橋言問橋、そして花川戸鉄橋を潜って行きます。
花川戸鉄橋を潜った辺りで、少々徐行・・・アサヒビール吾妻橋ビルに映り込む「金色のスカイツリー」を見せる為です。しかし微妙にアサヒビール吾妻橋ビルの中央から外れちゃってました(苦笑)。塔体350mを超えてしまったので、残念ながら第1展望台から上は映りませんしね。
そして再加速して、浅草ターミナルへ向かい、接岸の為にUターンをします。
ここで操舵席を撮ってない事を思い出し、慌ててキャビンの中へ・・・何とかUターン直前に携帯電話と共に操舵席を撮る事が出来ました(苦笑)。
中央デッキから
↑ (CX1)
接岸して下船が始まりましたが、中央デッキからもう一度スカイツリーを撮影。
このアングル、隅田川テラスからでは撮れませんからね。
左下は“Urban Launch III”キャビン後方にある飾り突起(?)です(笑)。

つくづく怨めしい春霞みですが、その分暖かかったので、冷たい川風に曝されるよりは良かったのかも・・・と自分を慰めてますよ(苦笑)。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2011年02月06日(日):加筆・修正。
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