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平成23年1月17日のニュース2題

2011年01月17日 23:59

晴れ
自立式電波塔としては世界第1位の高さ634mを目指して建設中の東京スカイツリーが、遂にトロント(カナダ)のCNタワー(553m)を抜いて、世界第2位に躍り出ました。
讀賣新聞の記事から。
スカイツリー、世界2位の高さに…559m

 東京・墨田区で建設中の東京スカイツリーの高さが559メートルに達したと、事業会社の東武タワースカイツリーが17日発表した。

 カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を超え、自立式電波塔として世界2位となった。

 1位の「広州タワー」(中国広東省、600メートル)には、2月下旬に並び、3月には完成時の高さ634メートルに達する予定。世界で最も高い建築物は、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにある超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」(828メートル)。

 ツリーは現在、最上部で地上デジタル放送用のアンテナの設置や、第2展望台(450メートル)の工事が進んでいる。

(讀賣新聞:2011年1月17日11時48分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110117-OYT1T00430.htm
 ← 2月下旬までの進捗予定図
   (CX1/斜め補正+余白加工)

記事中にもある通り、広東省広州市(中国)の広州塔(广州塔)の600mを超えるまで、あと41mで、完成時の高さ634mまでは、1月15日の測量時点で、残り75mとなりました。
そう言えばスカイツリーの計画当初の発表では、建設中だった広州塔の高さがどうなるか不明で約610mと発表されたんでしたっけ・・・
その後、広州塔の高さが610mと発表されたのを受けて、東京都・神奈川県・埼玉県の一部の旧国名武蔵国語呂合わせもあって634mで決定したんですよね。
完成した広州塔アンテナマストをジャッキアップして610mになったものの、近隣にある広州白雲国際空港を離着陸する航空機の影響を考慮して、アンテナマストを10m低くして600mに落ち着いたのでした。
しかし、依然として世界第1位の高さを誇る建築物は、ドバイ(アラブ首長国連邦/UAE)にあるブルジュ・ハリファ(当初は『ブルジュ・ドバイ』の828mです。
この記録を破るには、基礎工事の為に安定した地盤を持つ広大な土地が必要でしょうね・・・平坦地の少ない日本では、もう無理でしょうね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
今日は平成7年(1995年)にマグニチュード6.2(現在は見直されM6.3)、最大震度7の激震が阪神地域を襲った阪神・淡路大震災の日でもあります。
正式名称は「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」ですね・・・あれから16年、生まれたばかりの赤ちゃんが高校生になっちゃう年月ですよ。
讀賣新聞からの引用です。

阪神大震災から16年、鎮魂の朝に黙とう

震災の犠牲者を追悼する「1・17のつ
どい」(17日午前5時46分、神戸市中
央区で)=大久保忠司撮影
 6434人の命を奪った阪神大震災から16年となる17日、被災地は鎮魂の祈りに包まれた。

 地域のつながりが薄れ、孤独死や不明高齢者などを生む「無縁社会」が問題化する中、兵庫県内の追悼行事では、復興に向けて深まった住民らの絆の大切さを伝える誓いが相次いだ。

 神戸市中央区の東遊園地では、午前5時から追悼行事「1・17のつどい」が営まれ、約5100人(午前7時現在)が参加。氷点下の寒さの中、午前5時46分に黙とう。遺族らは、犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」や竹灯籠の前で冥福を祈った。

 式典では、震災で弟の渉さん(当時22歳)を亡くしたゴスペル歌手の森祐理さんが、復興を願って作られた歌「しあわせ運べるように」を独唱した。

(讀賣新聞:2011年01月17日13時13分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110117-OYT1T00116.htm
実はこの記事、当初はこんな文面でした。

阪神大震災から16年、鎮魂の朝に黙とう

震災の犠牲者を追悼する「1・17のつ
どい」(17日午前5時46分、神戸市中
央区で)=大久保忠司撮影
 6434人が亡くなった阪神大震災から17日、丸16年となり、兵庫県内の被災地は鎮魂の朝を迎えた。

 神戸市中央区の東遊園地では、午前5時から追悼行事「1・17のつどい」が営まれ、参加者らが、激震のあった同46分に黙とう。遺族らは、犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」や竹灯籠(とうろう)の前で冥福を祈った。

 午前11時50分からは、同市中央区の人と防災未来センターの慰霊のモニュメント前で、県などによる「ひょうご安全の日 1・17のつどい」が開かれる。

(讀賣新聞:2011年01月17日06時17分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110117-OYT1T00116.htm
URLなどは同じなんで、当初は戸惑ってしまいました。
早めに保存しておいて良かったと思いましたね。

あ、気付いたら讀賣新聞の引用ばかりだった。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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