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全休日のスカイツリー(超ローアングルあり・笑)

2010年11月08日 23:00

曇りのち晴れ
昨日の記事高層棟(オフィス棟)についてでしたが、今日は1日遅れの東京スカイツリー本体についてです。
花川戸鉄橋を渡る特急“スペーシア”とスカイツリー
↑ 花川戸鉄橋を渡る特急“スペーシア”とスカイツリー (CX1)
残念ながら7日の朝は曇り。しかも隅田川には波がありました・・・「払暁の東京スカイツリー」のリベンジで撮れなかった、花川戸鉄橋を渡る特急“スペーシア”スカイツリーが映る隅田川の画は撮れませんでした・・・まあ、天気などの撮影条件はミズモノですから、その人の運次第なんですけどね(苦笑)。
URライフタワーの広場から ← URライフタワーの広場から
   (CX1)

こちらはUR 都市機構リバーピア吾妻橋 ライフタワー前にある広場から撮ったスカイツリーです。
日曜日の早朝なので、歩く人もまばら。曇天という事もあって、ちょっとゴーストタウンっぽい雰囲気の画像になっちゃいました(苦笑)。
雲が半分以下で陽が射していれば、私の好きな撮影条件。未だまどろんでいる下町に、スッと起立するスカイツリーって感じの風景になったんでしょうけどね。
北十間川沿いの道路から
竹下通り並み? → 
(CX1)     
よく「竹下通り並みの~」と喩えられる、土日の北十間川沿い道路ですが、7日の京成橋近くから東武橋方面の眺めは、こんな感じでした。
脚立を使って、もう少し高い位置から撮影する事が出来れば、東武橋の方に相当な数の人々が集まっているのが、もっとよく判るんですけどねェ。
まあ、そう云う画像はデジタル一眼レフを持ったプロカメラマンにお任せって事で(笑)。
讀賣新聞東京スカイツリー前分室 ← スカイツリー前分室
   (CX1)

こちらはスカイツリー塔体のほぼ南側付近、浅草通りを結ぶ路地にある、讀賣新聞江東支局 東京スカイツリー前分室です。
ここで販売されている「スカイツリー 空へ未来へ ~平成のALWAYS~」のvol.1、vol.2は、50ページ前後のカラー冊子で1部100円(税込)という安さ。パラパラ漫画風に仕立てられた「スカイツリー観察日記 平成のALWAYS」(税込1部300円)もありますが、9月22以降は・・・?(笑)
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
超ローアングル撮影!
↑ 超ローアングル撮影! (CX1+DW-4)
これが今回のお気に入り画像。
基本的に日曜日はスカイツリー塔体東西街区の建設工事は完全に休みとなる全休日です。そこで工事関係者以外では、なかなか撮影不可能な低位置からの、超ローアングル撮影を敢行してみたんです。
撮影場所は東武橋わきの工事用車両出入口
普段は工事用大型車両が出入りする場所で、近付き過ぎると、警備員に「危険ですから、下がって下さい」と注意されてしまいます。全休日だけに可能となる、この位置からの超ローアングル撮影なんですよね。
それでもCX1ワイコン(DW-4)を組み合わせた、35mmフィルム換算22mm相当でも、タワークレーンから道路まではカバー出来ませんでした・・・GX200ワイコン(DW-6)を組み合わせた19mm相当(広角端24mm×0.79倍)なら、カバー出来たかも知れませんね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年11月11日(木):加筆・修正。
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