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2代目UltraPod II

2010年10月15日 22:59

曇り
アメリカ・ワシントン州レッドモンドにあるPedco社“UltraPod II”は、以前記事にしましたが・・・
 ← 先代の UltraPod II
   (Caplio GX8)

いつの間にか“UltraPod II”を紛失してました。(つω;`)

どこで失くしたか分からないし、もしかしたらアパートの自室の何処かにあるのでは・・・と思って探していたのですが、紛失から約4ヶ月、結局見付かりませんでした。

仕方がないので、失くした当初から再購入も検討していましたが、以前“UltraPod II”を扱っていたアウトドア用品会社は、既に取り扱いを止めています。
個人輸入も考えてみたのですが、ハードルは高いし・・・σ(・ω・`)
知人に教えて頂いた、香川県のアウトドア用品会社(株)ゴーフィールドの運営するOutdoor-Market.comの通販で購入しましたが、Amazon.co.jpと同じ感覚で、連休中には届くと思って発注したら、意外と時間が掛かり、平日到着予定でした。

仕方がないので、佐川急便に電話して、受け取り場所を仕事先に変更してもらいました・・・気が引けたけど、仕方がないです。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
事務所で受け取った必要以上に大きいダンボール箱を、帰宅して開梱。
2代目となる“UltraPod II”のパッケージとご対面です(笑)。
UltraPod IIパッケージ(表側)UltraPod IIパッケージ(裏側)
↑ UltoraPod IIのパッケージ (CX1)
パッケージの写真も、以前と違って“UltraPod II”に取り付けられているのがSAMSUNG製のデジカメになってたり(笑)。
以前は35mmフィルム・オートカメラ、所謂「バカ○ョン」でしたね。
UltraPod IIと取り扱い説明書脚とベルクロを広げたUltraPod II
↑ UltoraPod II (CX1)
直径なら100mmくらいまでの物に巻き付けられる、長過ぎると感じるくらいのベルクロテープ(有効長は約25cm)と、主脚がL字型アングル材のようになっていて、他の2本のプレート状の脚が、L字型主脚の内側に折り畳まれるという、よく考えられた構造です。
雲台(クランプ)部のEリング
Eリング付き → 
(CX1)     
道路標識のような円柱でも意外にしっかり固定出来る上に、ボールジョイントも滑りにくくなっている、かなり便利なヤツなんですよ。
しかも、現行品は少々改良されていて、雲台部を緩めたり締めたりするノブのネジ部分にEリングが嵌められています。
これで気付かずにノブを回し過ぎてしまい、不用意にネジ側クランプ部が脱落して、取り付けたカメラボールジョイントと一緒に落ちないようになっています。
パッケージ台紙兼取り扱い説明書(オモテ)パッケージ台紙兼取り扱い説明書(ウラ)
↑ パッケージ台紙兼取り扱い説明書 (CX1)
たぶんアメリカ本国でノブを回し過ぎてカメラを落として壊しちゃったウッカリ者が、自己責任を棚に上げて「ノブのネジにストッパーがないからカメラが落ちて壊れた。どうしてくれるんだ!」とか言ってPedco社を訴えたんじゃないかと邪推しちゃいますね・・・でも、アメリカならありそうな話でしょう?(苦笑)

今度は紛失しないように気を付けないと。

詳しいレビュー「ミニ三脚・UltoraPod II」をご覧下さいね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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