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トヨタの名車

2010年09月21日 23:00

曇り時々晴れ
昨日はスターバックス某店(笑)で読書していたら、知人からメールを頂きました。
何でしょう?(笑) ← 何でしょう?
  (CX1/加工)

私の住んでいるアパート近くのトヨペットに、往年のトヨタの名車が展示されている、との事です。
ディーラーだから、いつまで展示してるか判りません・・・スタバを出て、アパート最寄り駅から件のトヨペットへ。
・・・まあ、そんなに慌てる必要もないんですけどね(苦笑)。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
・・・バレバレですよね?A^ω^;)

ハイ、その通り。
往年のトヨタの名車、トヨタ2000GTです。

↑ トヨタ2000GTのフロント (CX1)
う~ん、これほど間近に実車を見たのって何年振りだろう?
モーターショーなどのイベントじゃ、ポールとロープで囲まれた、ちょっと離れた展示台に置かれちゃいますからね。
フラッシャーなどから見ると、初期型みたいです。 でも、トヨタ2000GT「トヨタ」の名を冠してはいるけど、エンジンなど大部分はヤマハ発動機が製造したのは、周知の事実です。
フェンダーエンブレム
エンブレム → 
(CX1)     
左右のフロントフェンダードアの間にある、逆三角形のエンブレム
濃紺の部分に“TOYOTA”、アイボリーホワイト部分には“2000GT”、そして濃淡二色の赤でチェックが入っています。
「金属部分以外は七宝焼きのはめ込み」と聞いた事があるんですが、樹脂流し込みですよねェ?
リアのプレート ← ネームプレート
   (CX1)

リアゲートの右側に取り付けられているネームプレート
実はCX1/リコー製デジタルカメラお家芸である斜め補正機能で撮ったのですが、緩やかなカーブを描いている上に、照明の関係もあって、長方形として認識してくれませんでした。(´・ω・`)
トヨタ2000GTリア
↑ トヨタ2000GTのリア (CX1)
リア回りです。
センター2本出しのマフラーがカッコいいですね。

実はダッシュボードに値札が置いてあるので「えっ、この2000GT売り物なの?」と思ったら、販売員の方が言うには「当時の新車価格を、今の様々な物価と比べて出した新車価格です」との事。
因みに、昭和42年当時の大卒の平均初任給が2.62万円、牛乳1本21円、かけそば1杯60円、ラーメン1杯65円、タバコ(ハイライト)1箱70円の時代に、トヨタ2000GT新車価格238万円でした。
で、現在に換算した新車価格はというと、2,000万円だそうです。
・・・もうちょっと高い印象なんだけどなあ?σ(・ω・`)モニュ?

トヨタ2000GTと言えば、忘れちゃならないのが『007は二度死ぬ』(1967年/昭和42年公開)に使われた2000GTコンバーチブルで、日本車としては唯一のボンドカーですね。
ただでさえ垂涎の的だった2000GTコンバーチブル・ボディスポークホイールで、ホイールセンターのスピナーキャップがカッコよかったです。
ボンドカーではお馴染みの、数々の特殊装備は、映画をご覧になって下さい(笑)。

他にも70年代のスーパーカーブームの洗礼を受けた世代なら、週刊少年ジャンプに連載されていた漫画「サーキットの狼」隼人ピーターソン(敵役)の愛車として登場した事も忘れられないでしょう。近年ではアニメ『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(平成年13年/2001年公開)の秘密結社イエスタデイ・ワンスモアのリーダー、ケンの愛車だったりと、色々なところで昭和の名車としてのアイコンとして登場するようになってますね。

もっと色々な角度から撮りたかったのですが、ディーラーショールームなので、商談の邪魔になりかねないので・・・でも、真正面と真後ろは完全に撮り忘れです。(爆)
 
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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