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「最後の希望」VS「災いの影」

2010年09月08日 23:00

雨(一時曇り)
最後の希望ガメラ 時の揺り籠に託す
災いの影 ギャオスと共に目覚めん

~ 漂流環礁の金属板に書かれた碑文(訳)より ~
麻布市街戦
激闘!麻布市街戦!!
「大怪獣空中決戦」とは云うものの、比率的には地上戦の方が多かった『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月公開。所謂『G1』です)。
ちょっと前の「月刊 Hobby Japan」に、樋口真嗣特技監督の描いた絵コンテ「幻の1シーン」を元にして、特撮リボルテックNo.006 ガメラNo.007 ギャオス固定ポーズに改造したジオラマが掲載されていました。
その絵コンテが載ったムック本はしまい込んであって、細かいポーズは忘れちゃってますが、大体こんな感じ↑でしたね。ギャオスの脚を抱え込み、振り回しながら叩きつけようとするガメラと、翼膜を広げて必死の抵抗をするギャオスの激闘シーンです。
いつもながらのチープな合成画像ですが、ご笑覧下さい。
 
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
ガメラVSギャオス(正面) ← 加工前の画像
   (CX1/マクロ)

この怪獣同士のアクションシーン、実際には諸般の事情で実現する事がなかったので残念なのですが、実現してたらビジコンを覗き込んでいた樋口さんはニコニコしながら「カット!カッチョイイ~!!」とスタッフたちと喜んだ事でしょう。
着ぐるみから出たガメラアクション担当鈴木潤さんギャオス担当亀山ゆうみさんの二人も、もう一人のガメラである真鍋尚晃さんと3人で、録画した映像をビジコンで確認してたかも知れませんね。
ガメラのアップギャオスのアップ
ガメラギャオスのアップ (CX1/マクロ)
ご存知の通り、G1ガメラアップ用アクション用の2種類があり、特撮リボルテックガメラアップ用モデルにして松村しのぶさんが原型を担当しています。(ギャオスの原型も松村さん)
アニマテイルズシリーズダイノテイルズシリーズなど、生物造形が得意な松村さんだけに、ガメラギャオス着ぐるみ生物的要素を巧みに取り入れた造形になっていますね。
因みに私はガメラに同梱されているエフェクトパーツが厭いです。これを入れるなら回転ジェット形態の、引っ込めた頭部と、ノズル状になった前・後肢を入れてリボルバージョイントで動くようにして欲しかったですよ。
特に引っ込めた頭部は本篇映像では判りにくいですが、CGIでは鼻面がちょこんと突き出していて、ちゃんと鼻腔もあって、とっても可愛いんです(笑)。
ガメラVSギャオス(俯瞰)
吊ってませんよ。 → 
(CX1/マクロ)     
上から撮影しました。
いつもリボルテックシリーズで目指している通り、補助なしで完全に自立させています。
ガメラは足が大きいので、ギャオスを背負ってのこのポーズでも、ビクともしません。実際の着ぐるみでは腰掛けが入っていた尻尾も接地させれば、更に安定するでしょう。

気に入ったので、当分この絡みのポーズでディスプレイします(笑)。
※CGI:Computer Generated Image=コンピューター描出3次元映像の略。通常のCGは基本的に2次元の映像です。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年09月09日(木):加筆・修正。
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