FC2ブログ

1/350 太陽の塔

2010年09月06日 23:00

晴れ時々曇り
海洋堂ホビーロビー東京(HLT)で「1/350 太陽の塔を見て来ました。

↑ 「1/350 太陽の塔」正面(CX1)
ショーウィンドウの中のターンテーブルに乗って回転しているので、撮影が楽でした(笑)。
「1/350 太陽の塔は、日本万国博覧会(万博)の40周年を記念して海洋堂が制作した、塗装済み完成品です。
実物の太陽の塔の製作者は、「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」「芸術は爆発だ!」で知られる、近代日本芸術界巨人・岡本太郎さん
岡本さん万博から15年後の国際科学技術博覧会(科学万博)でもシンボルモニュメントの「未来を視る」を製作していますが、太陽の塔に比べると、ずっと小さなものです。

↑ 斜め前~後ろ側(CX1)
密林では2,980円のところを、7%OFFの2,779円で予約してますね。
他にもあみあみでは15%OFFの2,510円だったり。

う~ん、欲しい。
まだ特撮リボルテックの未購入品も沢山あるのに・・・さて、どうしましょ?(苦笑)
ぺたり。

ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!

太陽の塔で印象的に思い出すのは、赤軍赤ヘルメットを被った男が登って「未来の顔」(一番上の金色の顔)の右目を占拠、逮捕されるまでの約9日ほどの間、「未来の顔」の右目のサーチライトが点灯出来なかった事件です。
サーチライトの容量が数kWあり、これを点灯させると周囲が非常な高温になるので、男が焼け死んでしまうかも知れない、という理由からでした・・・この一件は「アイジャック事件」「アイジャック騒動」と呼ばれ、犯人は目玉男と呼ばれてました。

後日、夏休みでごった返す万博会場に行き、お祭り広場大屋根開口部から首を出す形の太陽の塔を見上げ、子供心に「どうやって上ったんだろ?ごはんやウ○コはどうしたんだろ?」と思ったものです(苦笑)。

平日に休める時は、時々国会図書館で古い新聞紙グラフ誌などを調べたりするのですが、この犯人、食料は持たず、水とトイレットペーパーは持っていたそうです。
よく水分だけで9日間右目を占拠していたものだと感心しますね。犯人は当時活発な活動をしていた赤軍赤ヘルを被っていましたが、赤軍とは直接の関係がなかったそうです。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyobinosuke.blog34.fc2.com/tb.php/2154-86318dbe
    この記事へのトラックバック