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花火の撮り方

2010年08月10日 23:00

曇りのち時々晴れ
携帯端末の作例(その3) ← 綺麗に撮りたい。
   (CX1)

ハッキリ言って、私は大した腕がある訳じゃありません。
でも、自信だけはある!(`・ω・´)エッヘン!

・・・まあ、戯言は聞き流して下さい(苦笑)。
日本各地では、まだまだ多くの花火大会の開催が予定されています。東京だと、今週末の8月14日(土)に第23回東京湾大華火祭もありますし、地元の松戸市近隣だと第34回流山花火大会もあります。
そんな訳で、自分の忘備も兼ねた花火の撮影方法のおさらいをしようと思います。

1.)撮影モードを設定する。
これは大切な事です。
普段はデジカメ任せの「オート撮影モード」で撮っている人も、最低限「花火撮影モード」「夜景モード」に切り替えましょう。リコー製デジカメ「花火撮影モード」のないコンデジの場合はISO感度64~80と低めにして、ホワイトバランス(W/B)は「屋外」(太陽マーク)に。また撮影設定メニューから[長時間露光]を選択して、1秒~4秒の範囲で露光時間を設定しましょう。
[フォーカス]の設定が可能なら、無限遠(∞)にします。こういう時の為に説明書を読んでおくと、色々と応用が利くんですよ。(*^ー゚)b
2.)カメラは必ず固定する。
花火を撮る時はシャッタースピードが1秒以上になるので、手ぶれ補正を設定してあっても意味がありません(キャンセルされてしまいます)。
上記の操作で最短露光時間に設定した1秒だって、短いようで案外長いんです・・・ですから、デジカメ三脚に固定するか、デジカメが動かないよう何処かに押し当てて撮影しましょう。硬い物に押し当てる場合は、ハンカチなどでデジカメが傷付かないように保護して下さい。
花火手持ち撮影は、やって出来ない事はありません。しかし本当に厳しいので、お薦め出来ませんね。
3.)少し早めにシャッターを押す。
>「花火が開く瞬間にシャッターを押す」事が大切です。
これは実際の作例をご覧になって頂いた方がいいでしょうね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
シャッターを押すタイミングが遅かった例シャッターを押すタイミングが良かった例
↑ タイミングが遅かった例(左)と良かった例(CX1)
花火が開いてから押したのでは、シャッタースピードが長い為に燃え残った火の粉のようなものしか撮れません。上の画像の左側がそうした例です。
打ち上げ音が響いてから上空を見て、花火が開く瞬間にシャッターを押すと、右側のように綺麗に線を曳いた静止画が撮れます。
打ち上げから開くまでに尾を曳き続ける花火(『やし』と呼ばれるタイプ)でタイミングを練習するのも、ひとつの方法ですね。
■ 携帯電話での撮影
「オート撮影モード」による手持ち撮影と同じような条件になります。
これもやって出来ない事はありませんが、お薦め出来ません。
携帯端末の作例(その1)携帯端末の作例(その2)携帯端末の作例(その3)
↑ 携帯端末で片手撮りした例(F-01B)
携帯電話での花火撮影ををお薦めしない理由としては、オートフォーカスが機能するので、タイミングを逃しやすくなる事、固定する器具がなかなか見当たらない事など、花火撮影には色々と邪魔になる機能があるからです。また、片手撮りが癖になっている人が多い点も問題なんですよね。
携帯端末の作例(その3)
↑ 比較的マシに見える例(F-01B)
携帯電話の3インチ前後の液晶画面上で見て「キレイに取れたー♪」などと喜んでいる人は多いですが、デジタルD.P.E.に出す時の選択用PCモニタ上で大きくして見ると、手ブレが酷くてガッカリする事請け合いです(苦笑)。
因みに、上の3枚は片手撮りで撮影してみた例ですが・・・手ブレが酷いでしょう?A^ω^;)
花火を綺麗に撮って残しておきたいなら、夏前にコンデジを購入するか(今からでも遅くはありません)、素直に動画を撮った方がいいと思います。

4.)花火撮影は場数を多く踏む。
これが一番大事かも知れませんね(苦笑)。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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