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4基目のタワークレーン

2010年07月03日 23:55

曇りのち雨
約1ヶ月ほど398mのままの状態が続いていた東京スカイツリー
成長(笑)が止まっていた理由は「暫くはサンキュッパ。」(2010年06月04日)に引用した記事の通り、第1展望台を優先して工事を進めていた為です。
しかし7月2日になって、遂に400m超えに向けての動きが始まりました。
車窓から撮った東京スカイツリー ← あれ?
   (CX1)

時々CX1ズーム通常連写モードにしてJR常磐線綾瀬~亀有間スカイツリーを撮影しているのですが、撮影後に再生して確認したところ、何かが変です。
曇天で霞んでいますが、どう見ても第1展望台の屋上にタワークレーンが移動しているようにしか見えません。
スカイツリーのアップ
拡大しました。 → 
(CX1)
縦横自動回転再生が設定してあるので、CX1を縦位置にして再生・拡大してみると、やはりタワークレーンの1基が第1展望台の屋上に移動しています。第1展望台の上に突き出たから、やや離れているのが確認出来ますね。
よく判らない方はこちらをご覧下さい。
しかし、JR常磐線綾瀬~亀有間では、10km弱とはいえ、まだまだスカイツリーまでの距離があるので確証が持てません・・・そこで通勤途中にある東京メトロ日比谷線・南千住駅で一旦降車して、駅の窓から撮影してみる事にしました。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
北千住駅東京メトロ日比谷線に乗り換えて、一駅隣りの南千住駅で降車、JR貨物・隅田川駅を見下ろせる窓からは、スカイツリーがよく見えます。
東京メトロ日比谷線・南千住駅から ← 移設されてました。
   (CX1)

ここからスカイツリーまでは、直線距離約1.9~2.0kmほどでしょうか?
スカイツリー第1展望台屋上に、1基のタワークレーンが移設されている事が確認出来ました。しかし、どう見てもタワークレーン操縦席部分が見当たらないんですよね。本来なら、ブームの付け根にアイボリー・ホワイトの筐体(操縦席)があるんですが・・・移設に備えて、一旦解体したのでしょうか?
通勤途中なので慌しく撮影して電車に乗りましたが、ピントが甘い・・・というよりピンボケばかりでガッカリでした。
台東区立墨田公園から
増設されてます。 → 
(CX1)
仕事が終わり、その足で東京メトロ銀座線・浅草駅へ向かいました。
吾妻橋交差点定点撮影を済ませてから、台東区立墨田公園へ向かい、花川戸鉄橋近くから第1展望台を撮影します。
スカイツリーまでは直線距離約1.0kmでしょう。茜色に染まり始めたスカイツリーのに、タワークレーン1基が増設されている事に気付きました。判りづらいでしょうが、右側に見えるタワークレーンの奥に、第4のタワークレーンが見えていますね。
夜間工事中 ← 夜間工事の照明が。
   (CX1)

日が沈み、宵闇が滲むように暗さを増しつつある中、第1展望台内部メインシャフト内部に明かりが灯りました。
第1展望台内部の照明は、そう長く点いてませんでしたが、メインシャフト内部ゲイン塔(アンテナ部分)を終日組み立てているので、一晩中点いているんでしょうね。

今後は第1展望台屋上に移設された2基のタワークレーンで地上から資材の荷揚げを行い、塔体に残された元からの1基と、新たに増設された1基、計2基のタワークレーンで資材を組み上げ、最終的にメインシャフト内部で組み立てているゲイン塔を内部から突き出して、塔体部分が出来上がる・・・という訳ですね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年07月04日(日)加筆・修正。
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