FC2ブログ

お散歩です。

2010年06月30日 23:58

曇り
6月28日の記事からのつづきです。
振り向く人々(CX1) ← 「来た・・・」(by浅黄)
   (CX1)

「おしなりくんの家」には5分ほど前に着きましたが、先日も書いた通り、スカイツリー見物にやって来た人たちとお散歩目当ての人たちが入り混じった状態。お店(でいいんだよなあ?)の中も一杯です。縁台に陣取った女性2人はお年寄りに席を譲ろうともせず・・・そんな時、誰かが「おしなりくんだ!」と言ったら、すぐ立ち上がって行くんですから、現金なもんですね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
そしておしなりくんの登場です。
記念撮影の嵐!
瞬く間に(笑) → 
(CX1)     
天地が低い「おしなりくんの家」ですが、まるで御簾を潜って現れた平安貴族のよう・・・って、平安貴族在原業平おしなりくんのモデルだから当然と言えば当然ですよね(笑)。
お家の外に出て来たおしなりくんは、まるで砂糖に群がる蟻のように子供たちや女性に囲まれます。でも、小さいお子さんはおしなりくんの大きさにビビッてしまい、ベソをかく子もいました・・・怪獣着ぐるみせん●くんに比べたら可愛いもんだと思うんですけど、やっぱりおしなりくんデカいですからね(苦笑)。

ここからはCX1で撮影した画像と携帯電話デジカメ機能で撮影した画像との混在です。
※クリックすれば4:3の画像になります。

タッチ!(CX1)ラヂオ体操、始めっ!(F-01B)ラヂオ体操、終わり・・・ふぅ。(F-01B)
知り合ったご家族(F-01B)カメラに照れてる?(CX1)赤ちゃん、可愛いねー♪(CX1)
記念撮影ラッシュ(笑)がある程度落ち着いたところで、おしなりくんお散歩へ出発しました。
毎回お散歩ルートは変わっているようですが、今回は浅草通りを東に進み、京成橋から北十間川沿いの道を西へ歩いて、お家の近くの路地から一旦浅草通りへ。そこから浅草通り沿いに西へ向かったのか、また路地に入って北十間川沿いの道東武橋に向かったのかどうかは分りません・・・追っかけした訳じゃないので。
TV局の人?(CX1)溶け込んでますね。(CX1)理容店の奥さんと(CX1)
スキップ?(CX1)交通ルールを守りましょう。(CX1)お別れのご挨拶(CX1)
約1時間ほどでおしなりくんが帰って来ましたが、何故かおしなりくんがチョコチョコとやって来て、私にタッチを求めて来ました・・・もちろんタッチしましたよ。おしなりくんは、フカフカでもふもふでした(意味、殆ど同じぢゃん・笑)。
お別れのご挨拶を終えたおしなりくんは、また御簾を潜るようにして、店内に消えて行きました。
営業時間の案内。パウチされてます。 ← 営業案内
「お休み処 おしなりくんの家」
営業時間:10:30~17:00
休館日:火曜日
※平成22年(2010年)6月1日より変更になりました。ご注意下さい。
住所:東京都墨田区業平2-15-6
電話:03-6751-9811
お散歩時間:毎週土曜日/13:30~(1時間程度)
その他:お茶と冷水は無料。
各種ドリンク類300円、ホットコーヒーはお代わり自由。
ドリンクに+100円でトーストが付けられます。
トーストを付けた方にはおしなりくん携帯ストラップ(かぎタイプ/ひもタイプ、どちらかを選べます)を1個進呈。

~~~ 蛇足 ~~~
おしなりくんぬいぐるみ(小)
ぬいぐるみ(小)は500円 → 
「おしなりくんの家」を訪れてみると、下町の人々の手作り感が溢れる店内の飾り付けと、おばちゃんたちの気さくな笑顔ともてなしが嬉しく感じられました。
ぬいぐるみ(500円)を買って席に着いてオーダー。ホットコーヒートーストを付けてもらい、ひもタイプのおしなりくん携帯ストラップを頂き、1杯お代わりして「おしなりくんの家」を辞しました。

気分がほっこりした一方で、ちょっと残念な事が・・・地元の方々でしょうか、酒の入った年配の男性4人ほどが席を占領して、見物客とのトラブルをしゃべっていました。
マナーの悪い見物客もいて腹も立つでしょうが、良識のある見物客が多いはず。あれでは「おしなりくんの家」押上・業平橋地区5商店会にとってはマイナスイメージになってしまいますよ。
見物客を批判するなら、場所を弁えて欲しいものですね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyobinosuke.blog34.fc2.com/tb.php/2086-67a591b8
    この記事へのトラックバック