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七つの子?

2010年06月22日 23:23

曇り
5月23日の記事に書いた、ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)のは、近くにある火の見櫓に大量の針金ハンガーを使って巣を作っていますが、抱卵した様子が見られなかったんですよね。
巣の中のハシブトガラスのヒナ ← 判ります?
   (CX1)

ところが先日の夕方に、ヒナ1羽いるのを確認しました・・・いつもじゃれ合うように飛び回っていたのに、いつ抱卵してたんでしょう?
左の画像はCX1針金ハンガーの巣の様子を撮ろうとした時、偶然羽繕いの為に立ち上がったハシブトガラスヒナです。
よく判らない方は、矢印を書き込んであるこちらの画像をご覧下さい。
羽繕い中のヒナ羽繕い中のヒナ(トリミング)
 ↑ 羽繕いに熱中するヒナ。(CX1)
オートリサイズズーム最大ズームである1,080mm相当で撮影したヒナです。
右は内蔵のトリミング機能で切り出したものになります。(以下、同じ)
羽繕いに熱中しているようで、まだしっかり踏ん張れない脚でヨタつきながらも一所懸命に羽の手入れをしていました。大きさから言うとヒナと言うより若鳥ですが、巣立ってないので・・・。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!

周囲を窺うヒナ周囲を窺うヒナ(トリミング)
 ↑ 周囲を窺っています。(CX1)
暫くすると羽繕いに飽きたのか、周囲の様子を窺うような仕草を見せ始めます。
時々羽を膨らませて身震いしたり、また羽繕いをしたりと、観察していて楽しいものがあります。
ただ、羽ばたきの練習はしませんでした・・・この付近にはいませんが、天敵に対して目立たないようにする為の習性なんでしょうね。
うずくまろうとするヒナうずくまろうとするヒナ(トリミング)
 ↑ うずくまろうとするヒナ。(CX1)
更に暫く経つと、うずくまろうとモソモソとし始めました。
ずっと尾羽=お尻がこちら側なのは、西側だから眩しいのでしょうね。
この後は脚を折ってうずくまってしまいました・・・でも、キョロキョロしては、落ち着いてうずくまれる場所を探すかのように、モソモソと動いていました(笑)。
でも、この様子だと巣立ちも近いのでしょう。

この間、親鳥たちは時折私の様子を窺うように近くの電信柱や電線に留まったり、いつものように2羽でじゃれるように飛び回り、餌を運ぶような事はありませんでした。

それにしても1羽だけとは・・・ハシブトガラスはもちろん、ハシボソガラス(Corvus corone)も、野口雨情の童謡「七つの子」の歌詞のように7個(7羽分)も産卵しませんが、最低でも2羽はいるはずです。
このヒナ以外は墜落死したり、下痢などで衰弱して死んでしまったのでしょうかね?
ちょっと気になるところです。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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