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CX1+DW-4

2010年06月06日 23:50

晴れ
6月3日の記事から度々書いている、「ある事」についてですが・・・
DW-4装備のCX1 ← DW-4を装備してみました。
   (F-01B)

実はCX1に、Caplio GXCaplio GX8専用のワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)、DW-4を装着して撮影していたんです。
東京スカイツリーを全てフレーム内に収める為にはどうすればいいか?そこでふと0.8倍率のワイコンであるDW-4を装着すれば、単純計算で広角端なら約22mm相当の撮影が可能になるから収まるはずだ・・・と思い付いた訳です(笑)。
撮影待機状態のCX1+DW-4
振っても落ちません。 → 
(F-01B)
しかしCX1にはワイコンを装着するアダプターがありません。Caplio GXシリーズと違ってレンズ部分の可動範囲が広い為です。
そこでニトムズ「はがせる両面接着テープ 強力接着用」を細く切って、DW-4に貼り付けました。
一応、接着状態を見る為にCX1本体を振ったり、DW-4を持って手首を回転させたりしてみましたが、剥がれる事はありませんでした・・・しかし、いざ使うとなると不安になり、こちらのように押さえていた指が写り込んでしまっています(苦笑)。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
では、DW-4を装着して撮影した作例と、通常の状態で撮影した作例を比べて頂きましょう。
DW-4を装着して撮影DW-4を外して撮影
↑ DW-4を装備した作例(左)と、通常撮影の作例(3:2)
縦横比3:2(3,456×2,304px)で京成橋から撮影したものです。左がDW-4を付けたもので、右はDW-4なしの状態。
念の為に元画像のExif情報(Exchangeable Image File Format)を確認しましたが、双方共に5mm(4.95mm、35mm換算28mm相当)でした。
DW-4を装着している22mm相当の作例では、工事中の北十間川高層棟建設用のタワークレーンまで、一通り収まっています。対して28mm相当は、塔体基部がギリギリ、これ以上塔体工事用タワークレーンのブームが起立したら、どちらかを犠牲にせざるを得ませんね。
皆さんなら塔体基部タワークレーンのブーム、どちらを切りますか?
DW-4を装着して撮影した失敗例DW-4を外して同様に撮影
↑ DW-4の貼り付け位置の失敗(左)と、通常撮影
かといって、いい事ばかりではありません。
DW-4の装着位置を誤ると、角の部分にDW-4が写り込んでしまいます。
左側は失敗例で、これは割と軽微な方だったりします(苦笑)。高解像度の液晶モニターとはいえ、3.0型(約6.1cm×約4.5cm)ですから、PC液晶モニターとは比べ物になりません。PCに転送して、初めて気付いたものが多かったんですよね。(´・ω・`)
もちろん、大きくズレている画像は削除して、改めてDW-4の位置を直しています(苦笑)。
一番いいのはリコーCXシリーズ用のワイコンテレコンバージョンレンズ(テレコン)を製品化して、鏡体先端部にネジを切ってくれる事なんですが。

マニアック過ぎて、需要が少ない?いやいや、リコーはマニアックなメーカーですから!(マテ
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年06月07日(月):加筆・修正。
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