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2010年05月23日 23:55

雨(時々曇り)
5月のある薄曇りの日に、とみられるハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)が二羽、飛び回っていました。
啼くハシブトガラス ← ハシブトガラス
いつも通りにリコーCX1オートリサイズズームで撮影したのですが、連中は目がいいので、すぐに気付いて逃げてしまいます(苦笑)。
撮影する為には、彼らが油断している瞬間を狙うしかありません。
1,080mm相当で撮影した、呼び合って啼いているハシブトガラスです。
じゃれ合ってる?じゃれ合ってる?(トリミング)
こちらは540mm相当で撮影した、じゃれ合っている(?)ハシブトガラスたち
540mm相当だと1M(1,280×960px)、1,080mm相当ではVGA(640×480px)にリサイズされて画質が劣化しにくいのがオートリサイズズームのいいところ。
ただし、1,024×768pxにリサイズしています。右は元画像のハシブトガラスたちの部分を640×480pxで切り出したものです。
仲間
お仲間(笑) → 
知っている方も多いでしょうが、ハシブトガラスハシボソガラス(Corvus corone)などのカラス科(Corvidae)は、スズメ目(Passeriformes)の一科に属する鳥たちです。
体長や翼開長はもちろんですが、習性などもかなり違うこの鳥たちの共通点。
それは「地上などを跳ねて移動する」です。
普通に見られるカラスの移動方法は、足を交互に出す歩行ですが、跳ねて移動する事も多いんです。スズメのようにチョンチョンって訳にはいきませんけどね(苦笑)。
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※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年05月24日(月):加筆・修正。
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