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残りは255m

2010年05月19日 23:00

曇り時々雨
379mの掲示
現在は379mです。 → 
昨日(18日)は天気も良かったので、朝からリコーCX1を片手に、東京都墨田区押上地区に建設中の東京スカイツリーを撮影しに行って来ました。
いつもは東武伊勢崎線業平橋駅で下車、すぐ傍の東武橋から撮影しているのですが、昨日は東京メトロ半蔵門線との接続駅である押上駅で下車、押上駅前交差点の出入口から京成橋へ向かいます。
京成橋より ← 京成橋からの眺め
京成橋東武橋に比べると、スカイツリー塔体からやや距離があるので、塔体のほぼ全てを収める事が出来ます。判ってはいたんですが、曳舟駅から業平橋駅へ向かう途中にある、巨大な工事用防護庇が見え、迫ってくるような雰囲気が好きでして(笑)。
スカイツリーHPに書かれている、デザインポイントの「反り」(そり)と「起り」(むくり)もよく判るようになりましたし、第1展望台の基部も出来ています。塔体基部三角形が少しずつおにぎり形に膨らみ、第1展望台の下で円形になっている訳ですね。
逆さツリー(笑)
水面には・・・ → 
ふと京成橋から北十間川を覗き込んでみると、逆さまに映るスカイツリーの姿が。
風があって水面には細波がありましたし、ゴミやアオミドロと思われる藍藻類の固まりが浮いていましたが、取り敢えず撮影しちゃいました。
しっかり私の影も写っていますが、気にしないで下さい(笑)。

京成橋を後にして、東武伊勢崎線押上踏切(?)を渡り、線路沿いに業平橋駅を目指します。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
東武橋から ← 東武橋の眺め
時間的に逆光撮影になってしまうので、初めて東京スカイツリーインフォプラザに入りました。
スカイツリーの模型や工法のパネルなどが展示されていますが、8帖間程度のスペースは狭いですね・・・奥には映像コーナーもありますが、残念ながら貸切になっていました。
太陽の向きがいい頃合いになったので、インフォプラザを出て東武橋で撮影。
いつも通り携帯電話での撮影も忘れません(笑)。
ガードレール寄りに立って、撮影に興じている人たちを眺めている時に、偶然玉突き事故が発生しました。
玉突き事故、発生。
事故直後。 → 
スカイツリーを見ながら運転していたのでしょうか?平ボディトラックが、信号待ちで停車中の平ボディトラックに衝突。その弾みでぶつけられた平ボディトラックが、前に停まっていた個人タクシーに追突してしまいました。
みんな「ドカン!」という音に振り返りはしたものの、ほぼ無関心。再び撮影に興じ始めました・・・3台は業平一丁目交差点を左折して停車、暫く話していたみたいですが、警察は呼ばなかったみたいです。後々大丈夫なのかねェ?
東武100系特急スペーシア(SPACIA)と
東武橋を後に業平一丁目交差点を右折してして、浅草通りを西へ向かいます。大横川親水公園に寄り道したりしつつ、源森橋へ。
業平橋駅から浅草駅方面すぐのカーブから直線を走る東武車輛スカイツリーが撮れます。
撮影しようとしていたら、運よく東武100系電車 特急スペーシア(SPACIA)がやって来ました。
連写モードに切り替えし忘れたのは痛かったですが、何とか2枚だけ撮影する事が出来ました。
もうちょっとアンダーで撮った方が、空の色が綺麗だったかも。(´・ω・`)
タワークレーンと垂直養生ネット部 ← 七不思議?
いつも高層ビルの建設現場を見ていて思うんですが、タワークレーンオペレーターは、食事は兎も角、トイレはどうしているのかと(苦笑)。
自立式建造物としては既に日本一のスカイツリーより数段高い場所に座っている訳ですから、そう簡単には降りられないですし・・・まあ、何か方法があるんでしょうけどね。

墨田区役所傍のからも撮影して、墨田区役所アサヒビール本社ビル、そして金のウ○コなどのあるリバーピア吾妻橋を抜けると、そこは隅田川に架かる吾妻橋です。
吾妻橋を渡って台東区側へ。
吾妻橋交差点で、いつものように定点撮影を行いました。
2009年11月8日の東京スカイツリー 2009年12月1日の東京スカイツリー
2010年3月31日の東京スカイツリー 2010年5月18日の東京スカイツリー
4枚の画像を比べて頂ければお分かりと思いますが・・・遂にタワークレーン部分を入れる為には、横断歩道を切らざるを得なくなってしまいました。
じゃあ、完成までにどのくらい考慮して画作りしなくてはならないのかと云うと、こんな感じ↓なんですよね。
構図(その1) 構図(その2)
右側の画像の赤い部分が完成したスカイツリーのおおよその見かけ上の大きさです。
残りの高さ255mは伊達じゃない!」ですね。A^ω^;)

今回は横位置で撮影しましたが、なるべく「つぼ八」のネオンは入れたくないので、次回からは縦位置で撮影しようと思います。
あ、別に「つぼ八」がキライって訳ではないので、念の為。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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