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機種変更から1ヶ月(その2)

2010年01月25日 23:00

晴れのち曇り
NTT docomo総合カタログ11-12のF-01Bのページ ← 総合パンフレットより
富士通F-01Bセールスポイントについて書いた、「機種変更から1ヶ月」からの続きです。
今日は、NTT docomo(以下、“docomo”)総合パンフレットに書かれているセールスポイント以外の操作性などについて、使ってみて気付いた点をまとめてみました。
通話
回線電話機携帯電話機の基本機能である通話の品質はかなりいいですね。満足しています。
特にハンズフリーにした時は、SO903iとの違いが歴然でした。流石は高齢利用者向けらくらくホンシリーズを作っている富士通だけの事はあります。
全般的に音量は控えめな設定になっているので、やや上げ気味にしています。
メール
今や携帯電話機になくてはならないメール機能ですが、これは特に過不足ナシ、といったところです。
ただ、docomoに要望したいのは、メールフォルダ名称の統一です。
SO903iや、それ以前に使っていたP900iは、送信せずに保存したメールは「保存メール」または「保存BOX」だったのに対し、F-01Bでは「未送信メール」です。
機種名が現在のように変更になった時に、メールフォルダの名称を変えたのでしたら、それでいいんですけど・・・まあ、慣れの問題なんですけどね(苦笑)。
簡易ブラウザ=iモード
こちらも携帯電話機に必要な機能になりましたね。
こちらも特に過不足ナシですが、SO903i方向ボタンでページ移動が出来たのに対し、F-01Bではiモード/iアプリボタンで戻り、メールボタンで進む、という方法。おそらくフルブラウザを利用した時の為なんでしょうね。
フルブラウザ
フルブラウザ機能ですが、慣れていない所為か、方向ボタンでのカーソル移動がイマイチです(苦笑)。
かと言ってタッチ操作では、微妙なクリック位置にカーソルが乗りません。反応が一定ではないのは、指先の力加減だとは思うんですが・・・期待していただけにガッカリ感が大きくなっちゃいました。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
F-01Bパンフレット瑛太ver.
F-01B瑛太ver.パンフ → 
取扱説明書
同梱されている取扱説明書は、112ページ(表紙も含めると116ページ)でした・・・これまでのに比べると、極端に薄いのですが、やはり同梱のCD-ROMPDF形式取扱説明書 詳細版があります。
これは非常に不親切ですね。
PCを持っていない人は読めない訳ですし、いざという時には、いちいちPCを立ち上げないとならないんです。docomoインフォメーションセンター(docomo:151/一般電話など:0120-800-000)に問い合わせたところ、印刷された取扱説明書 詳細版はあるとの事。早速送ってもらうように依頼しました。
ただし、在庫がない場合はコピーになる点と、1週間以上かかる場合がある点は了承する必要があります。
無事にコピー版ではない取扱説明書 詳細版が届きました。
タップリ読み応えがある480ページ(484ページ)です(笑)。
単語登録
全角で12文字、半角で24文字まで(読みは8文字まで)の単語が200件まで登録出来ます。しかしSO903iは全角で16文字、半角で32文字まで(読みは16文字まで)の単語が、通常辞書で200件、予測辞書で300件の単語が登録出来ました。
F-01BにはATOKが採用されているそうですが、コイツは意外とおバカですからねェ(苦笑)。
画像編集
これにはちょっと・・・いや、かなりガッカリでした。SO903i“Memory Stick Pro Duo”“miniSDカード”に保存した静止画でも編集出来たのですが、F-01B“microSD/SDHCカード”に保存された静止画は編集出来ないんです。
これには拍子抜けしちゃいました。
バッテリー
減りはかなり早めですね。
AUTO GPS機能に関する各機能(位置情報提供など)やジャイロセンサーに関する機能(ウォーキング/Exカウンターなど)は、当然ですが利用の選択が出来ます。これらをオフにしておいた方が、バッテリーの消耗は少ないでしょうね。
もちろん節電モードもありますし、この他にも節電方法はあります。
充電
F-02BF-03Bと共通の卓上ホルダ(F30)を使って、立てた状態で充電します。
今までのFOMA端末P900iSO903iでは、寝かせて充電する方式卓上ホルダだったので、ちょっと使いにくい感じがします。充電中は極力操作は避けるべきですが、やはり寝かせて充電する方式の方が着信メールのチェックがしやすいですよね。
また、F30は前と左右から携帯端末を押さえ付けるパーツがあるので、長く使っていると前側の押さえパーツでハーフミラー部分を傷めてしまう可能性も否めません。
傷付くのを防ぐ為に、細長く切った薄めのウレタンを、両面テープで貼り付けようかと考えています。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年01月26日(火):加筆・修正。

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