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機種変更から1ヶ月

2010年01月24日 23:00

晴れのち曇り
NTT docomo総合カタログ11-12のF-01Bのページ ← 総合パンフレットより
昨年の12月24日に、それまで使っていたSony EricssonSO903iから富士通F-01Bに機種変更・・・それから1ヶ月が経ちました。
F-01Bのセールスポイントとして、NTT docomo(以下、“docomo”)総合パンフレットに掲載されているセールスポイントは・・・

1220万画素カメラ×ハイスペック防水ケータイ。

高性能カメラ搭載の
ハイスペック防水&防塵*1ケータイ。

1220万画素高性能カメラを搭載。家族・恋人など大切な人の顔をあらかじめ登録しておくと撮影時に顔認識を行い優先的にピントを合わせる「サーチミーフォーカス」*2や、「スマイルファインダー」機能を使えば、その人の笑顔のベストショットを撮影できます。また水深1.5mまでの水中でカメラ撮影が可能な防水性能に加え、防塵にも対応しております。

*1 IPX5等級/IPX7等級/IPX8等級の防水性能、IP5X等級の防塵性能対応。( ! 防水・防塵に関しては下記をご確認ください。
*2 「トラッキングフォーカス」と同時にご利用できません。

3.4インチフルワイドVGA液晶×
タッチパネルで快適な操作性。

3.4インチフルワイドVGA液晶の大画面タッチパネルで、タテでもヨコでも快適なタッチ操作が可能です。直感的に文字入力が可能な「フリータッチライティング」機能や、撮った写真をプリクラのようにデコレーションできる「手書きスナップ」*3で写真がより楽しめます。

*3 加工できる画像は12M(3000×4000)サイズまでとなります。

ジャイロセンサーなどで人の動きを感知する
ヒューマンセンシング機能で生活をサポート。

ケータイを腰に取り付けてスウィングフォームを診断する「ETGA(Ezure Tadashi Golf Academy)スウィングレッスン」を搭載。江連プロ監修による診断とアドバイスでゴルフの上達をサポートします。
まだまだ上記のセールスポイントを使いこなしているとは言えませんが、気が付いた点などをまとめてみました。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
F-01Bパンフレット
F-01Bのパンフレット → 

防水・防塵性能
高い防水・防塵性能を謳っているF-01Bですが、実際に試した事はありません。
ケータイショップの人に「実験はしないで下さいね」と釘を刺されちゃったからです(笑)。もちろん実験なんてしませんが、防水性能防塵性能も、共に緊急時に耐えられるものと云う風に割り切っています・・・ビジネスマンに一番多い事故「胸ポケットに入れておいた携帯電話がトイレや洗面台に落ちる」だそうですが、こうした事故には十分耐えられるでしょうね。ただし、落下時の衝撃は別問題ですが。
防水/防塵性能実験に興味はあるんですけどね、丁寧な水抜きをした上に、30分以上自然乾燥させる必要がある為に、面倒臭いから実験をやらないだけです。(ぁ
1,220万画素高機能カメラ
F-01Bには富士通富士通マイクロエレクトロニクスが開発したデジカメ向け画像処理エンジン“Milbeaut”を携帯電話向けにした“Milbeaut Mobile”を搭載しているんだとか。
デジタルカメラ向け画像処理システムLSI MilbeautTMM-4シリーズ MB91680[PDF]
なにげに手元にあるデジカメの中では最高画素数になっちゃいましたよ(苦笑)。
ただ、ちゃんとした口径のレンズを持つコンデジと違って携帯電話のチープなレンズでは宝の持ち腐れ感があります。
それと、ビューアスタイルにすると、タッチパネルの右上に囲みで[シャッター]と表示されるのが・・・サイドキーミュージックプレーヤー/カメラキーを押した方が手ブレが少ないと思いますね。
ちゃんと試した事がないのですが、撮像素子のサイズなどは異なりますが、同じCMOSイメージセンサー(Complementary Metal Oxide Semiconductor Image sensor)を使っているCX1と画像サイズが同じで、HPBlogなどでもよく使われる640×480px2,048×1536px2,592×1,944px辺りで撮り比べてみようかと思ってます。
3.4インチフルワイドVGA液晶の大画面タッチパネル
SO903iより0.4インチも大きくなって「スゲー!」と思ったのですが・・・待受画面の状態で、常に待受タッチボタンが表示されていて、隠す事が出来ないんですよね。待受縦画面用の画像サイズ(480×960px)にトリミングした実物大ガンダム立像の足が見切れてしまいます。(´・ω・`)
およそ90px~95pxが待受タッチボタンによって隠れているようなので、その分に黒い余白を作って微調整しました。待受タッチボタンを隠す事が出来るように、ソフトなどで改善して欲しいところです。
タッチパネルの操作性は、イマイチ快適とは言いがたいですねェ・・・なかなか反応しなかったり、逆に過敏だったりしますから。
因みにタッチペンを使いたい場合は静電圧式のタッチペンを購入して下さい。docomo富士通ではオプション販売はしていませんが、iPhone3GS・3G/iPodTouch用タッチペンがいいでしょう。
ジャイロセンサー
私はゴルフをやらないので、「ETGAスウィングレッスン」は必要ないなあ・・・と思っていたのですが、これはiアプリでした。
どちらかというと、普段から利用しようと考える人が多いであろうウォーキング/Exカウンターウリにした方が良かったんじゃないかと思います。
ジャイロセンサーによるオートローテーションは、はかなり敏感な時もあれば、イライラするほど鈍い場合もあります。どちらかというと、右に傾けた方が敏感に反応する場合が多いですね。
なお、ディスプレイを開いただけの通常スタイル待受画面の場合、横向きにしてもオートローテーションは機能しません。対応した機能ビューアスタイルで、オートローテーションが機能します。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年01月26日(火):加筆・修正。
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