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44歳

2009年11月27日 23:00

晴れ時々曇り
大怪獣ガメラ001 ← ガメラ、北極で復活!
「アトランティスの火喰い亀」ことガメラがスクリーンに登場して、今日で44年。
そう、今日はガメラの誕生日なんです。
残念ながらGoogleはスペシャル・ロゴではありませんが(苦笑)、来年は取り上げて欲しいですね・・・って、ムリかな?A^ω^;)
『大怪獣ガメラ』オープニング風(大映スコープタイプ)
↑ 『大怪獣ガメラ』大映スコープオープニング風
しかし、ガメラの44年間には、先輩格のゴジラとはまた違った紆余曲折がありました・・・。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
昭和40年(1965年)の『大怪獣ガメラ』からスタートした「昭和ガメラシリーズ」は、昭和46年(1971年)年末の大映(所謂『永田大映』)の倒産によって、『ガメラ対深海怪獣ジグラ』までの7作品で幕切れとなりました。

徳間書店グループに組み込まれ、徳間大映になってからは、『宇宙怪獣ガメラ』として、昭和55年(1980年)に復活したものの、旧作フィルムを新撮カットや人気アニメのカットで補った感が拭えない作品でした・・・

次に復活したのは、所謂「平成ガメラ三部作」と言われる『ガメラ 大怪獣空中決戦』『ガメラ2 レギオン襲来』『ガメラ3 -邪神<イリス>覚醒-』の3本は、従来の怪獣ファンだけではなく、割と広範な映画ファン層にも受け入れられました。

しかし徳間書店社長徳間康快氏が歿なり、徳間書店グループの累積赤字も大きい事から、大映角川書店グループに売却され、角川大映に・・・更に角川映画角川ヘラルド映画となって製作されたのが、平成18年(2006年)の『小さき勇者たち ~ガメラ~』でした。
ハードなリアルシュミレーションとしての平成ガメラ三部作から一転、ジュブナイル路線に振った作品で、昭和テイストもあったのですが・・・路線転換を批判する向きもありましたが、私は実在のケヅメリクガメを使っている点がダメなんですが、ストーリー的には好きですね。

今のところは『小さき勇者たち ~ガメラ~』が最後になっているガメラシリーズですが、爬虫類の中でも女性に人気があるカメがモチーフの怪獣であるガメラは、また必ず復活してくれるでしょう。

ガメラシリーズ作品リスト

「昭和ガメラシリーズ」(大映/永田)
『大怪獣ガメラ』 昭和40年(1965年)11月27日
『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』 昭和41年(1966年)4月17日
『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』 昭和42年(1967年)3月15日
『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』 昭和43年(1968年)3月20日
『ガメラ対大悪獣ギロン』 昭和44年(1969年)3月21日
『ガメラ対大魔獣ジャイガー』 昭和41年(1970年)3月21日
『ガメラ対深海怪獣ジグラ』 昭和46年(1971年)7月17日
(大映/徳間)
『宇宙怪獣ガメラ』 昭和55年(1980年)3月20日

「平成ガメラ三部作」(大映/徳間)
『ガメラ 大怪獣空中決戦』 平成7年(1995年)3月11日
『ガメラ2 レギオン襲来』 平成8年(1996年)7月13日
『ガメラ3 -邪神<イリス>覚醒-』 平成11年(1999年)3月6日

“新生版”(角川ヘラルド映画)
『小さき勇者たち ~ガメラ~』 平成18年(2006年)4月29日

※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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