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ガンダム解体中 Part2

2009年09月10日 23:30

晴れ時々曇り
昨日「ラストシューティング」の状態で作業を終えた実物大ガンダム立像の解体作業ですが・・・
9月6日の芝浦ふ頭駅から 9月10日の芝浦ふ頭駅から
 ↑ 9月6日(左)と今日(10日)の状態。(CX1)
新交通ゆりかもめ芝浦ふ頭駅からCX1オートリサイズズーム(1,080mm相当1VGA:640×480px)で撮ってみましたが、頭部と腕が分離されているのが判ります。左は 9月6日に同じ場所から撮影したものです。
台場駅から ← 台場駅から見た作業風景。
   (CX1)

11時55分ごろに台場駅に着き、いつも通りガンダムを撮影しましたが、高所作業車のバケットに乗った作業員たちが解体作業を行っていました。首の黄色いパーツにワイヤーが掛けてあるので、このパーツを外すのでしょう。失敗したのが下車先を船の科学館駅にしなかった事ですョ・・・木立から見えるガンダムも見納めだったのに。
ソーラー発電施設から
間近で見ると・・・ → 
(CX1)   
太陽の広場に着いたのは12時を回っていたので、作業員の皆さんはお昼休みに入っていました。やはり頭部や腕を取り外されたガンダムを間近で見ると寂しいですね。
出店のプレハブや企業ブース用テントの基礎は撤去されていましたが、相変わらず立ち入り制限の柵で仕切られていて、ソーラー発電施設からは直接広場に入れません。今日はガンダムの後ろ側から回ってみる事にしました。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
台場駅から ← 吊り下げられた両腕
   (CX1)

裏に回って目に付いたのが、ハンガーに吊り下げられた両腕でした。
フェンスの高さは3.5m近くはありそうなのですが、見えているのは肘から肩まで・・・改めて腕の持ち主であるガンダムの巨大さがよく解ります。
更に反時計回りに回ってみます。
ホテル2社を望むアングルも・・・
寂しくなりましたね。 → 
(CX1)   
定番の撮影アングルのひとつ、ホテル日航東京(左)とホテルグランパシフィックLE DAIBA、奥はフジテレビが重なるところから見た、解体中のガンダムです。本体から頭部と両腕がなくなり、かなり寂しくなってしまいましたね。
しかしフェンスの高い事・・・歩いている男性と比べると、改めてその高さが判ります。金網フェンスでもいいんじゃないかと思うんですけどね。
養生用の毛布 ← 養生に使う毛布が。
   (CX1)

6日同様、三脚を伸ばしてフェンス内を撮影してみました。
ステージの上には養生に使うと思われる毛布が敷いてありました。たぶん干しているんでしょうね。
よく見ると、赤く塗られた手すりのようなものが置かれていますが、足の先のフレームなんでしょうか?
ステージの様子
足のフレーム → 
(CX1)   
更に正面近くまで回って、角から撮影してみました。
やはり手すりのようなものはガンダムの足、爪先側を固定していたフレームのようです。右の方には、先ほど下ろした首の黄色いパーツが置かれています。それにしても、まだ照明用角パイプはステージに立て掛けたままなんですね。
画竜点睛を欠く? ← 物足りない。
   (CX1)

ガンダムの遠景にレインボーブリッジ東京タワーが見える、いつもの好きな撮影ポイントに行ってみました。
しかし・・・「画竜点睛を欠く」の逆になりますが、ガンダムに頭部や両腕がないと、少々・・・いや、かなり物足りませんね。
パーツの置かれたステージ 解体は進む。
↑ パーツが並ぶステージ (CX1)
ステージの上には分解されたパーツがプチプチの上に置かれています。首の黄色いパーツの手前、手すりの近くに置かれているパーツは何でしょうね?首の可動部分のカバーか何かでしょうか?外された小さなパーツは、その場で作業員が梱包しているのが判ります。
左胸が外され・・・
左胸が下ろされる → 
(CX1)   
左肩上部のパーツが外され、左胸ルーバーにタイダウンベルトをかけながら養生した後、左胸が外されました。かなり速いスピードで下ろした後、ワイヤーの動きが遅くなったので、作業員2~3人の手ででゆっくり下ろしてからワイヤーを外したのでしょう。その後は急速に巻き上げられていましたからね。
置かれた左胸 ← 左胸が置かれた上では・・・
   (CX1)

下ろされた左胸は、ルーバーを下にしてプチプチの上に置かれていました。それにしても三脚を伸ばしての撮影は、被写体の位置(この場合はガンダム)やEVにヤマを張っていても、結構難しいものですね。覚悟の上とは云え、やっぱり歩留まりが悪いです。
右胸を養生している様子
養生してます。 → 
(CX1)   
細かいパーツがどんどん外され、高所作業車のバケットに乗った作業員に手渡されていきます。ガンダムの内部にも1人か2人ほど入っていて、インパクトドライバーなどの音が響きます。ガンダムの上に乗った作業員はフレームの上などをヒョイヒョイと歩いて、右胸にかけられたタイダウンベルトをワイヤーのフックに掛けていますが・・・14~15mの高さでよく出来るよなあ。
おやつタイムです。 ← おやつタイム♪
   (CX1)

ここまでで15時になりました。作業員たちはバケットに乗って降りて行き、午後の休憩、所謂“おやつタイム”に入ります。バブル期には3Kと呼ばれた建設や解体現場の作業員ですが、こうしたところはキッチリしてますね。
吊るされたコックピットカバー 吊るされたコックピットカバー
↑ コックピットカバー (CX1)
右胸も下ろされ、コックピットカバーにもタイダウンベルトがかけられました。
取り付け部分の一部が割れたり、バケットに倒れ込んで作業員が慌ててバケットを下げるといったアクシデントなどもありましたが、無事にコックピットカバーは吊り上げられ、そしてフェンス内に消えていきました。
ガンダムの腹部、赤いパーツも外されましたが、締め付けが固過ぎたのか、バールでガンガン叩いた後、ハンドグラインダーの音が・・・フレームの一部をカットしたんでしょうかね?
夕日を受けて・・・
夕日を浴びるフレーム → 
(CX1)   
17時を少々過ぎた辺りで作業員たちがバケットに乗り込み、引き揚げて行きます。今日の作業はここまでのようですね・・・9月1日に知り合った方たちと雑談をしながらレストハウス側の階段を上って、名残りを惜しんで撮影・・・東側の小径を抜けて引き揚げました。
もう解体作業中に来られる事はないでしょう・・・次に潮風公園を訪れるのは、上手く行けば秋分の日でしょうか?
その頃には太陽の広場に緑が戻っているでしょうね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2009年09月12日(土):加筆・修正。
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