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207系900番台と常磐緩行線の車輛

2009年08月23日 23:30

晴れ時々曇り
233系2000番台の本格的な投入を前に、その去就が注目されている207系900番台203系ですが・・・
207系900番台(マト71編成) ← 207系900番台
   (Caplio R5)

画像は綾瀬駅に進入する207系900番台です。平成20年(2008年)4月30日に撮影。淘汰されるのは噂通り207系900番台が先になりますね。203系より新しい形式とは云え、既に交換部品も僅かだそうです。クハE233-2001の車輪交換の時に松戸車両センターの方に聞いたところ、ウォッシャー液が出なくなっているとか。空転する問題も孕んでいるので、残念ですが仕方ないですね。
203系(マト53編成)
203系 → 
(CX1)   
現在、松戸車両センター配置車輛常磐緩行線用車輛の中では最多(10両編成が17編成、東京メトロを含めると、最多は6000系の35編成)を誇る203系ですが、この形式も233系2000番台の本格配置が始まれば、検査切れの編成から順次淘汰されていくはずです。
203系常磐緩行線千代田線から消え去るX-Dayも、そう遠くない日の事でしょう。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
209系1000番台(マト82編成) ← 209系1000番台
   (Caplio R5)

さて、画像はもう一つの珍車、209系1000番台です。207系900番台同様、綾瀬駅に進入するシーンで、撮影年月日は同じ。209系1000番台は、落成から10年と、車齢はまだ新しい部類です。当分の間は置き換えの対象にはならないでしょう
209系1000番台(マト81編成)
209系1000番台 → 
(CX1)   
しかし6年先に登場した京浜東北線209系233系1000番台に駆逐され始めているので、2編成しかない209系1000番台も、いつまでも安泰という事は出来ませんね。

気付いた時には全編成が転出していたり、廃車になってしまっている事が多い通勤型電車。沿線に住んでいる人は些細な事でも記録しておいた方がいいでしょう。撮影時のマナーは守って下さいね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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