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花、あれこれ

2009年07月20日 23:00

曇り
ここ暫くはガンダム鉄道のネタばかり続けていたので、たまには植物の記事も・・・。A^ω^;)
八重咲きのシャクヤク? ← 八重咲きのシャクヤク?
   (CX1)

自慢じゃありませんが、植物の園芸品種って苦手です。原種とは似ても似つかない形態に変化している場合があったりするからなんですよね。
例えば左の花。八重咲きシャクヤク(芍薬)のような花をつけた低木(1~1.2mくらい)なのですが・・・6月下旬には咲いていましたが、シャクヤクの開花時期は5月中旬だったはずですよねェ?
シャクヤクかな? シャクヤクっぽいのですが?
ムクゲ?
ムクゲでしょうか? → 
(CX1)   
こちらの花は、たぶんムクゲ(木槿)でしょうね。フヨウ(芙蓉)やハイビスカスも同じアオイ科なので、花が似ています。もっともフヨウは、もっと大きい花を咲かせるし、雌蕊が真っ直ぐではなく上に向かってカールしてますけど。
ムクゲハイビスカスの花は大きさなどが似ていますが、後で図鑑などで調べたところ、ハイビスカスの方が花弁(花びら)の肉厚があって、逆光でも花弁が透けないんだそうです・・・案外違う点が多いんですね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
ユリ ← 大きなユリの花
   (CX1)

こちらは誰でも判るユリの花です。
ユリ原種だけでもヤマユリオニユリテッポウユリオトメユリササユリカノコユリなどがあり、更に多くの園芸品種がありますが、基本的にはラッパのような形の、放射状に裂けたような花を咲かせるので、割と判別が容易な花だと思います。
かなり大きい白い花をいくつも咲かせていました。
花粉が凄い
花粉が重そうな雄蕊 → 
(CX1)   
ふと見ると、ユリには小さな札が下がっていて、マジックで「花粉に気をつけてください。」と書かれていました。
確かにユリの花粉は、服に付くとなかなか色が落ちません・・・というよりも、ほぼ落とせないと言ってもいいくらいです。受粉させたら雄蕊を摘み取ってしまう人もいるくらいですから・・・特に風の強い日に、風に煽られて揺れているユリには不用意に近付かない方がいいでしょうね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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