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危ないですよ?

2009年06月23日 23:55

曇りのち晴れ
吊り革の持ち方 ← 危険です!
画像はある日の山手線内回りの車内風景。
よく右側の男性のように吊り革に手首を通している人を見掛けますが、これは大変に危険な行為です。
万一、電車が急ブレーキを掛けた場合、手首の脱臼だけで済めばいいんですが、最悪の場合は・・・手首から先がボックリと切断してしまいます。人間の関節って、案外と脆いものなんですよ。
クセになっている方は気を付けましょうね。
[続きを読む](* more...)からは、ちょっとした吊り革の薀蓄です(笑)。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
吊り革って、妙な間隔で吊られているなあ」と思った事はありませんか?
実は普段皆さんが吊り革につかまっているのは、誤ったつかまり方なんです(笑)。
簡単な模式図を使って説明すると、以下のようになります。
吊り革1 ← Fig.1 正しい持ち方
進行方向に向かって立ち、左手または右手で吊り革を持つのが、本来の利用方法なんです。大部分の通勤電車の定員も、これを参考にして算出しているんです。
この方法ですと、片側9人ずつ、合計18人吊り革を持てる訳ですね。
吊り革1 ← Fig.2 誤った持ち方
ところが常識となってしまった、窓に向かう持ち方をすると、吊り革には片側6人まで、合計12人しか吊り革を持つ事が出来ません。1/3の6人があぶれてしまう訳です。これが空いている時なら、まだいいのですが・・・。

吊り革1 ← Fig.3 こうなります。
結果的にこういう事になってしまう訳です。(´・ω・`)
実際にはFig.1 でも通路部分は開くので、こういう風にはなりますが・・・実はスリ痴漢も窓向きの持ち方をしているから被害者が出るんじゃないか?と考えています。進行方向を向いていれば、不法行為は座っている人から丸見えですからね。

自己中な考え方の人のお蔭で車内マナーが悪くなっている一方で、座り込みが減って来たと感じています。
皆さんはどう思っていますか?
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。

※2009年07月19日(日):加筆・修正。
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