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ガンダム台場に立つ!!(Bパート)

2009年06月13日 23:55

曇り時々晴れ
昨日のつづきです。
若井おさむさん ← ガンダム芸人、登場
   (SO903i)

潮風公園を後にする前にガンダムの立つ広場の一角にある売店遅い朝食を摂って一息入れていると、一瞬古谷徹さんかと思う声が・・・
「二代目アムロ」こと若井おさむさんがTVレポーターとして取材に来たのでした。バラエティーは全く見ていないので、こんな方がいるとは(失礼ながら)知りませんでしたョ。
さて、所用を済ませて台場駅に戻ってみると、潮風公園に向かう人が増えています(笑)。
何故かビジネスマンが
ビジネスマンが多い。 → 
(SO903i)   
園内に戻ってみると、平日だというのに、かなりの人出です。
しかも、何故かビジネスマンの姿が目立ちます。
チラホラなら営業がサボっているんでしょうが(苦笑)、グループで来ていたり・・・東京ビッグサイトで見本市でもやっていたんでしょうか?
でも、見本市視察も仕事の一環なんだから、ガンダムを見に来ないで、すぐに帰って報告書を書くべきですよねェ・・・あっ、「直帰」という逃げ道で来たのかな?
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
さて、肝腎RX-78-2 ガンダムですが、やっぱり背面も気になるところ。時間は前後しますが、午前中から昼にかけての逆光/準逆光の中で撮影してみました。
背面 ← 背面。ランドセルです。
   (CX1)

やはり最近の新解釈による設定に沿ったガンプラのようなランドセルのディテールになっています。肘や膝が二重関節のようになっていますが、ガンダムって一軸関節だったのでは?
バーニアが左右でズレているのは、やはり独立して可動させるからなんでしょうかね?頭部は左を向いていて、メンテナンス・ハッチが開放されているのが確認出来ると思います。たぶん作業員が内部の電装の点検をしているのでしょう。
バーニアのアップ
バーニアの中は → 
(CX1)   
こちらはバーニアのアップ。中央の3つのノズル風のものは、照明用のスポットライトだと思われます。その周囲にあるのが噴霧装置のノズル。バーニアの噴射煙をミスト(霧)で再現するための演出装置で、片側だけで12本装備されています。温暖化ガスのひとつであるドライアイスなどを使わないのはエコを目指したイベントだからでしょうね。
点検作業中 ← 作業は続く。
   (GX8+ワイコン)

一足先に立っていたBパーツ(下半身)と、別途組み上げられたAパーツ9日にドッキング、外見上は完成したかのように見えるガンダムですが、まだまだ必要な作業は多いようです。バケットに作業員が乗った高所作業車があちらこちらでアームを伸ばし、細かい作業を行っています。
何してるんだ?
何してんの? → 
(CX1)   
ふと気付いたのが、画像の向かって右側の高所作業車。バケットに2人乗っている作業員のうち1人の挙動が不審です(笑)。右肩の点検作業をしていた作業員もニヤニヤしながら見ています。「何してるんだろう?」と思ってズームアップしてみたら・・・こんな事をしてました(笑)。因みに胸部ルーバーの内部にも噴霧装置が仕込まれています。第1話などに出て来たあのシーンが再現される訳ですね。
バーニア、噴射! ← バーニアの噴射テスト
   (CX1)

そしてついにバーニアのノズルから噴射煙が・・・いや、ミストが噴霧されました。やや風が強い日は判りづらいかも知れませんが、たぶん音響効果でリアリティーを出すんじゃないでしょうかね?ランドセルの左右にあるルーバーなどからもミストが出ています。
ふくらはぎ部分にあるメンテナンスハッチが開けられているのも確認出来ますね。
風呂上りのガンダム?
全身の噴射テスト → 
(CX1)   
バーニアだけでなく、全身にあるスラスタールーバーからのミスト噴霧試験も行われ始めました。胸部ルーバーや脛のルーバーからもミストが噴霧されています。
それと、この画像の少し前からガンダムの全身各部に設置された照明の試験点灯も開始されました。人間の目に当たるサブカメラがかなり明るく点いているのが判ると思います。
背面 ← Aパーツの灯火類
   (Caplio R5)

Aパーツに装備されている灯火類のアップです。
「とさか」にあるメインカメラと両眼のサブカメラ標識灯編隊灯、ちょっと見切れていますが、両手首近くの作業用スポットランプなどはいいのですが・・・なんか関節部分ドッキング部分までも光ってます。「弱点を目立たせてどうするんだよ?」って感じですね(苦笑)。
逆光は勝利!(トリミング)
逆光は勝利! → 
(Caplio R5)   
陽もだいぶ西に傾き、ガンダムの背後になって来ました。携帯のデジカメで正面から撮るのは、かなり厳しい条件です。そんな中で「究極超人あ~る」の格言(?)で「逆光は勝利!」を狙ってみたのがこの一枚。こちらをトリミングしてありますが、影の長さも表現出来たので割といい画になったと自画自賛しています(笑)。

↑露出補正の差が決定て(ry (CX1)
陽も沈み、薄暮が残る中で35mmフィルム換算105mm相当(f≒18mm)で撮影した2枚の画像を並べてみました。撮影中に首が動いてしまいましたが、同じ位置で撮っています。
左がF/4.8、露出時間1/14秒、ISO400、露出補正+0.3です。対して右はF/4.8、露出時間1秒、ISO200、露出補正+2.0でした。
空の明るさは右側なんですが、雰囲気はやっぱり左側の方がいいですね。
それにしても光らせ過ぎだよなあ。(´・ω・`)
人型機動兵器であるモビルスーツがこんなに目立っちゃダメでしょう。足元に設けられるステージからのライティング演出で何とかして欲しいものですよ。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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