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RICOHのソフトウェアとファームウェア修正版

2009年04月23日 23:01

RICOH CX1、RICOH GR DIGITAL II
晴れのち曇り
CX1(液晶モニター側)  ← リコーCX1
リコーCX1にはM連写プラス超高速連写マルチターゲットAFで撮影した静止画をCIPA(Camera & Imaging Products Association:一般社団法人 カメラ映像機器工業会)準拠の新規格であるマルチピクチャーフォーマット(Multi-Picture Format)のMPファイル(MPO形式)として記録します。
ところが規格が新しい上に初採用したのがCX1です。Windows版の閲覧・管理・編集ソフト“Irodio Photo & Video Studio”は付属のCD-ROMに入っていますが、Macintosh版ソフトCX1発売日までに間に合いませんでした。私はWin XPなので問題はないのですが、Mac版が用意出来なかったというのは、ちょっと片手落ちの感じを受けましたね。
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しかし3月19日からMac版の閲覧・管理・編集ソフト“VM-1”リコーソフトウェアダウンロードページから公開されました。
これでMacユーザーMPファイルVM-1で再生したり、静止画に書き出したりすることが出来るようになりました。更に今日になってメールマガジンRICOH Photo Style Newsの号外が配信され、VM-1の修正版が公開されたとの事です。
修正の概要は以下の通りだそうです。
MP ファイルを書き出したときのファイル情報の一部分について修正を行 なった。
という事で、どんな修正かはWinユーザーの私には不明なんですが、そのうちWindows版の修正版も公開されるのでしょうかね?
そう云えばGR DIGITAL IIの機能拡張ファームウェアもVer.2.30が公開されたようです。
リコーHP内の第4弾 GR DIGITAL II 機能拡張ファームウェアについてを掲載。(2009年4月15日)リコー、「GR DIGITAL II」の機能拡張ファームウェアを22日に公開(デジカメWatch)によると、機能追加と修正の概要は以下の通りだそうです。
・フラッシュモードに「マニュアル発光」を追加。発光量をフル~1/45まで12段階で設定可能になる。プリ発光が不要になるためタイムラグが少なくなる。
・ストロボ発光タイミングを先幕と後幕から選択可能になる。
・ホワイトバランス補正で設定した値をマイセッティング登録に保存するかを選択可能になる。
・電源OFF時に、その日の撮影枚数を液晶モニターに表示する「TODAY'S SHOTS」の追加。
最後にある“TODAY'S SHOTS”CX1に搭載されている機能で、夢中になって撮り過ぎた日にはギョッとします(苦笑)。CMOSを搭載するだろうと噂されているGR DIGITAL IIIGX300辺りから搭載されるだろうと思っていましたが、GR DIGITAL IIはファームウェアで対応してくるとは・・・この分だとGX200もファームウェアで対応するんでしょうかね?
こういう機能は古い機種にも手を差し伸べて欲しいものですよ。(´・ω・`)
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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