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Tsukuba Express

2009年04月06日 22:59

晴れ
TX-2000系(北千住駅にて) ← 快速 つくば行き下り電車(TX-2000系)
今日は所用で茨城県つくば市に行って来ました。
ちょっと久し振りでつくばエクスプレス(首都圏新鉄道株式会社)に乗車したんですが、その際、CX1を使って、ちょっと「電車でGO!」(笑)な雰囲気で撮影しました。
つくばエクスプレスの略は“TX”Tsukuba Express”の略(首都圏新鉄道(株)は“MIR”でMetropolitan Intercity Railway Companyの略)です。
TX-2000系(守谷駅にて) TX-2000系のパンタグラフ周り(2号車TX2200形・つくば方)
↑TX-2000系
乗車したのは快速/Rapidで、秋葉原~つくば間を最短45分で結んでいます。車輛はTX-2000系交直流両用電車で、秋葉原~守谷間直流1,500V守谷~つくば間交流50Hz/20,000Vに対応しています。形式番号や銘板などがスカーレットで表示されています。
正面から腰にかけて帯が巻かれているのは、増備された新しい車輛だそうです。
TX-1000系(守谷駅にて) TX-1000系のパンタグラフ周り(2号車TX-1200形・つくば方)
↑TX-1000系
もう1形式のTX-1000系直流専用電車で、秋葉原~守谷間直流1,500Vに対応している車輛なので、守谷~つくば間の運転は出来ません。形式番号や銘板などは紺青色になります。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
つくばエクスプレスTX-1000系とのすれ違い ← TX-1000系とのすれ違い
   (南流山~流山セントラルパーク間)

デジカメを変えても相変わらず動画ではなくGIFアニメなんですが(苦笑)、まるで首都圏新鉄道(株)広報部が制作したかのようなお遊びを入れてみました。GIFアニメを作る時の1コマ当たりの時間がちょっと早かったかな・・・?A^ω^;)
でも、すれ違いの時間的感覚はこれくらいですね。
背面添乗中の乗務員たち
新人教育中です。 → 
ちょっと面白かったのが守谷駅から乗り込んで来た2人の乗務員。
新人運転士さん(左)とベテラン運転士さんの2人組みで、ベテランさんが新人さんにデッドセクション(直流区間と交流区間の間の無電区間)の通過方法や機器の手動切り替え(通常は自動切り替えです)、表示ランプなどを色々と教えていました。守谷~間の左右のフェンスには直流区間と交流区間の表示もあるんですよ。
JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)では乗務員室(運転室)に添乗している光景をよく見ますが、こうした背面添乗の光景を見た事がありません。TXでは、座学やシュミレーターだけでなく、こうして運転士を養成しているんですね。
TX-2000系(北千住駅にて) ← 快速 秋葉原行き上り電車(TX-2000系)
それにしてもTXは全線が高架や堀割、そして地下線で建設されているために、あまりいい撮影ポイントがないんですよね・・・必然的にホームから狙う形になるんですが、ワンマン運転なので3段あるモニター装置や柵、架線(架空電車線)を支えるビーム、地上施設がかなり邪魔です・・・通過シーンを迫力あるローアングルで撮りたくても、接触や転落防止のための可動式ホーム柵があるので無理。
この画像の背景に見えるマンションのような建物から撮る方がいいのかも知れません。
※2009年04月15日(水):画像リンクを修正。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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