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ギャオス(バンダイ製ガシャポン)

2008年05月07日 22:01

晴れ
ガシャポン版ギャオス01 ← 青っぽい成型色です。
ガメラ関連商品の再検証&レビューを行っているシリーズですが、今回は(株)バンダイから『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月11日公開)の公開前後の期間、「ガシャポン」(カプセルトイ)で販売されていたHG『ガメラ』シリーズからギャオスを取り上げます。
※「ガシャポン」はバンダイの登録商標です。
このギャオスも、バルゴン同様に今更説明も不要だと思いますが、『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』(昭和42年/1967年3月20日公開)に登場した、ガメラの敵怪獣です。『ガメラ 大怪獣空中決戦』でもデザインが一新されて登場するほどの人気怪獣ですね。先日5月5日にチャンネルNECOでも放送されていました。(その後には『宇宙大怪獣ギララ』と『大巨獣ガッパ』も♪)
ギャオスは音叉のように二股に分かれた脊髄を共鳴させて発射する超音波メスはロングレンジ系の武器にもかかわらず、高い命中精度と切断力を誇り、緒戦ではガメラの右腕にピンポイントで9発命中させ、切断寸前にまで追い込んでいます(DVDで数えました・苦笑)。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
ガシャポン版ギャオス02
後ろ姿 → 
このギャオスは青系の成型色そのままなので、なんとなくロビーカードっぽい印象を受けますね・・・翼の前面側のみ赤系でエアブラシが吹いてあります。目は黄色で、瞳は赤が入れられていますが、私のものは横長で偶蹄類の目のようです(苦笑)。ギャオスの尻尾は劇中ではあまりハッキリ写っていないのですが、撮影風景を撮ったスチールを見る限り、これほど長くはないようです。ギャオスのパーツ構成は頭部、胴体、左右翼、尻尾と5つのパーツに分割されています。
ガシャポン版ギャオス03 ← 幅のあり過ぎる胴体。
身長に対する翼開長(いわゆる『翼長』)の比率やプロポーションなどはとってもいい感じなんですが、ちょっと胴体の幅があり過ぎる気がするのは私だけでしょうか?左右それぞれに、もう1.5mm~2mmずつ少なければいいと思うんですが・・・これがこのギャオスの惜しいところですねェ。
まあ、かなり翼を後ろに反らした着ぐるみだと、左右に引っ張られてこのくらいの幅に見えない事もないんですが・・・。
次のHG『ガメラ』シリーズガメラ1996(G2ガメラ)を取り上げようと思っています。いつになるか判らないので、気長にお待ち下さいませ。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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