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バルゴン(バンダイ製ガシャポン)

2008年04月25日 22:00

曇り時々晴れ
ガシャポン版バルゴン01 ← 大雑把な印象ですねェ。
ガメラ関連商品の再検証&レビューを行っているシリーズですが、今回は(株)バンダイから『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月11日公開)の公開前後の期間、「ガシャポン」(カプセルトイ)で販売されていたHG『ガメラ』シリーズからバルゴンを取り上げます。
※「ガシャポン」はバンダイの登録商標です。
このバルゴンは今更説明も要らないと思いますが、『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(昭和41年/1966年4月17日公開)に登場した、ガメラの敵怪獣第1号です。ガメラ同様に右前肢(右腕)を挙げているという、ちょっと変わったポージングなんですが・・・ハッキリ言って出来は非常に悪いですね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
ガシャポン版バルゴン02
ショボーン(´・ω・`) → 
頭部や手足が大き過ぎる点もさる事ながら、鼻面の角が上に向き過ぎている点がマイナスですね・・・この角は意外と寝ているんですよ。また、頭部と身体の菱形の鱗のモールドの深さがバラバラだったりと、ダメな例を挙げたらキリがないです。
塗装もいい加減な印象ですね・・・特に追加生産分などは腹部のクリーム色の塗装が、首の左右の棘まで一緒に繋がって塗られてしまってます(歯が白くなった点は評価出来ますが)。
因みにバルゴンの武器でもある、カメレオンのような舌も付属しています。これがまた、ベンジンにドブ漬けして硬化させないと、すぐにヘタってしまうものです。ダラ~ンとしていては更に印象が悪くなるので、取り付けての撮影はしていません。まあ、200円のガシャポンHGシリーズですから、たまにはこういう出来のものでも我慢・・・出来ないよなあ、やっぱり(苦笑)。
なお、バルゴンのパーツ構成は頭部、角、下顎、舌、胴体、左右腕、左右脚、尻尾と10のパーツになっています。舌の付け根にはダボがあり、下顎を外すとダボを挿入する穴が開けられているので、上顎の穴と挟む形になっています。
次のHG『ガメラ』シリーズギャオス(昭和版)を取り上げようと思っていますが、いつになる事やら・・・気長にお待ち下さいね(笑)。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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コメント

  1. チョビ之助 | URL | fRjoE41.

    ユルユル・・・

    >ガメラ医師さん
    >昔のチョコエッグ(外国版)
    「キンダーサプライズ」や「ヤウイ」ですね、懐かしい。
    このバルゴン、流石に発売当初でも不評で「問題、大あり」でしたね。
    ユルキャラは可愛い(例外あり)ですが、デフォルメじゃないのにユルい出来はダメですねェ(苦笑)。

  2. ガメラ医師 | URL | uzicl2Lc

    発売当時は・・・

     この造型レベルで、問題なしとされてたのでしょうか?
    昔のチョコエッグ(外国版)の中身を考えると、これでも良かったのかな、なんて思います。
     昭和大映怪獣のゆるゆる感が良く出ているという見方は・・・ありませんかねやっぱり。^^;)

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