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斜め補正機能 (その2)

2008年02月11日 22:00

晴れのち曇り
一昨日の続きです。
撮影時に斜め補正モードにしていても、画像が認識出来なくて補正が行えない場合があります。でも、後から再生画面再生設定を操作する事で斜め補正を行う事も出来るんです。
撮影画像 希望と異なる認識画面
撮影状態です。 あれれ・・・?
斜め補正にしたと思って、誤って普通に撮影してしまった場合でも大丈夫なんですよね。
また、その場では希望部分を認識してくれなかった画像も後で斜め補正を行ったら、ちゃんと出来る場合もあります。
「鉄子の旅弁当2nd.」のPOP広告を撮った時は、まさにそういうものでした。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
撮影画像 希望と異なる認識画面
1.撮影状態 2-1.希望の認識にならない・・・
希望通りの認識画面  補正後の画像
2-2.後の操作で希望の認識に。3.補正出来ました。
撮影後に表示された操作画面では2-1.のように弁当の部分しか認識してくれません・・・仕方がないので一旦キャンセルしました。キャンセルしても、撮影した画像はちゃんと保存されるので安心です。
帰宅してから、改めて次の操作を行いました。
1. 再生ボタンを押して再生画面を呼び出す。 → 2. MENUボタンを押して「再生設定」にする。 → 3. 「斜め補正」を選択。 → 4. 「実行」を押す。 → 5. 「処理中・・・」の表示後、選択画面になる。 → 6. ボタン操作で黄色の枠で表示される補正候補の画像を選択。 → 7. “OK”ボタンを押す。 → 8. 「補正処理中です・・・」が表示される。 → 9. 処理が終わると最後の画像ファイルとして保存される。 → 10. 再生画面へ戻る。
※  補正処理候補が一つの場合もあります。
こう書くと操作が面倒臭そうですが、大して手間はかかりません。1.の画像は2月2日の記事に使い、3.の画像は切り出してmixiの日記に使いました・・・そしてここでリサイクルしている、という訳です(笑)。
ところで・・・久々に閲覧して、ちょっと驚いたのがリコー デジタルカメラのページ。今まで製品関連情報ばかり読んでいて“Caplio Life”というコーナーは読んでなかったのですが、更新情報に「Caplio実験室」というコラムで斜め補正のテストをやってるんですよね。
しかもリコーの方がちょっと早くて1月26日の更新だよ・・・こんな事ならもっと早く機能紹介しとくんでした。(´・ω・`)
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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