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冬のうなぎ丼

2008年01月26日 21:59

晴れ時々曇り
うなぎの旬は夏の土用(丑の日)前後と思ってらっしゃる方も多いでしょうが、実は冬が旬なんです。今はちょうど「冬の土用」の期間(1月18日~2月3日)ですから、この期間の丑の日に食べてもいいんです。
江戸時代、うなぎは冬に露店で商われ、串に通して丸焼きで売られていました。現在のような蒲焼きが生まれ、うなぎ専門店が出来たのは、江戸時代も後期になってから、という事です。それが何故夏の土用に多く食べるようになったのか・・・夏に獲れたうなぎが売れなくて困るとうなぎ屋に泣きつかれた平賀源内が思い付いた商法だと言われていますよね。
温泉玉子のうなぎ丼001 ← 「温泉玉子のうなぎ丼」です♪
そんなうなぎと卵って、かなり相性がいいのをご存知ですか?
平成12年(2000年)の10月の事。静岡県の掛川駅にある食堂にうな玉丼というものがありました。手っ取り早く言うと親子丼の鶏肉がうなぎになったもの。ネギは玉ネギではなく長ネギでした。「え~っ、うなぎを卵とじにしたの?」と思いながら食べたんですが、これが滅法旨い!
目から鱗が落ちた思いでした。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
最近、近所のスーパーで「温泉玉子のうなぎ丼」というのが売られていたので、ちょっと真似して作ってみました。「温泉玉子のうなぎ丼」は買わずに参考にさせてもらったのでうなぎや蒲焼きのたれは同じスーパーで購入。ちょっと奮発して国産、静岡県・吉田産のうなぎです♪
産地偽装だったらヤだな・・・。(´・ω・)ヾ(^o^;;
問題は錦糸玉子です。結構火加減などが難しくって、いつも失敗してるんですよね・・・仕方がないので出来合いのものです。
温泉玉子のうなぎ丼002
美味しそうでしょ? → 
まずは温泉玉子を作っておきます・・・温泉玉子と言っても、私の場合は超半熟茹で卵ですが(笑)。
うなぎは電子レンジで軽く温めて、焼き網で少々炙ります。これを細かく切って蒲焼のたれを絡めておきます。
熱いご飯にも蒲焼きのたれを絡めて味を付けます。錦糸玉子をまぶします。その上から細かく切ったうなぎを乗せ、ご飯の真ん中を少し掘って、卵を落とします・・・これで出来上がり。
箸で卵を崩して、少しずつうなぎに絡めながらご飯と一緒に食べる訳です。でも、ご飯に蒲焼きのたれを絡めたのは、ちょっと失敗だったかな~とも思ってます。うなぎにも十分に絡めてあるんだし、普通にたれをご飯にかけただけでよかったかも知れません。
でも美味しかったので善し!ですね。
今度は「うな玉丼」に挑戦してみようかな?
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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