2008年01月09日 21:59
曇り時々晴れ
・・・漫画家ではありません。(爆)
← 一番好きな半熟♪一番簡単だけど、茹で卵って、結構奥深い卵料理ですよね。私はいつもアルミ製の小さな片手鍋(満水で1.2l程度のもの)で5〜6個の卵を茹でているんですが、茹でる時間や水の量だけでなく、買って来た卵をすぐに茹でるか、冷蔵庫に入れて数日冷やしたものかでも結果がかなり違って来ますね。
もちろん、茹で始めた時の水温でも変わってくる事は言うまでもありません。
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とろける食感が好きです。 →
だいたい冷蔵庫で数日冷やした卵を水(約0.5〜0.6l)に暫く浸けておいて、水温が安定してから中火で茹で始める場合が多いです。この方法だと、卵膜に卵白(白身)がくっついてボコボコになってしまって、見栄えが悪い剥き卵にならない事が多いですね。時間は火を点けてからだいたい12〜13分ほど、長くても14分ほどで火から下ろしています。沸騰してから数分といったところでしょうか?たまにはトロトロの超半熟も食べたいので、11分程度で下ろす場合もあります。
← この辺りが限度です。熱湯のままでは秒刻みで茹で加減が変わって来ますから、すぐに大量の流水で粗熱を冷ましてやり、その後は暫く細く出した流水に浸けておきます。
かなり以前に気付いたんですが、茹で卵や目玉焼きの卵黄(黄身)って、黄色っぽいよりオレンジ色っぽい方が美味しそうに見えるんですよね。
時々目玉焼きをターンオーバー(両面焼き)にする事があるんですが、焼き過ぎないように気を使っています。ファミリーレストランのモーニングでターンオーバーがオーダー出来るところは多いですが、大抵は「ハイ、両面焼きましたよ」って感じで出して来る、ダメなところが多いですよねェ。
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