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エースコック つゆ焼きそば

2007年12月29日 22:00

雨のち曇り
つゆ焼きそば001 ← パッケージにmixiの文字が
mixiでは、よくメーカーやイベントに協賛の形で公認コミュニティが立ち上がるんですが、その中にエースコックとの共同で[夢のカップめん開発オーディション]というものがあります。そこで出来たのが、このつゆ焼きそばなんだそうです。
元々は青森県黒石市の名物で、焼きそばに誤ってラーメンのつゆをかけてしまったものが始まりとも、冷えた焼きそばに熱々のラーメンスープをかけたものが始まりとも言われているそうです。
あるサイトで知り合って、mixiではマイミクシィ(友人の事)にもなって頂いているAさんと云う方がこのコミュニティに参加されていて、一足早く試供品を試食したmixi日記を書かれていたのですが、発売日を過ぎても、スーパーやコンビニにはなかなか入荷されません・・・。やっと入荷しているつゆ焼きそばをコンビニで見付けたので購入、試食してみました。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
つゆ焼きそば002
中には4種類の袋が。 → 
パッケージのビニール製包装フィルムを外すと、最近はカップ焼きそばでも多くなっている、アルミ蒸着タイプではない、本来の(?)プラスチック製のフタが乗っています。このフタの上に作り方が書いてあります。フタを取ると、中にはかやく焼きそばソース後入れかやく、そして液体スープの4種類の袋があり、その下には平打ち風の麺が入っています。私はカップ焼きそばを作る時は麺を持ち上げて、かやくを底に入れるんです。こうすれば湯切りの時にフタにかやくがくっつきにくいんですよね(笑)。
つゆ焼きそば003 ← 作り方の説明
作り方は包装フィルムにも書いてあるんですが、イラスト付きで断然判りやすいのはフタの方ですね。お湯は麺を戻すための分と、つゆを作るための分として、800ml以上の熱湯が必要になりますので、ポットのお湯の量を確認しておいた方がいいでしょう。時間は麺の太さの関係で1分長いですが、お湯を切って焼きそばソースを混ぜるまでは普通のカップ焼きそばと同じです。つゆを作るひと手間があるのが目新しいところです。
つゆ焼きそば004
つゆナシでもイケます。 → 
つゆ焼きそばと銘打っているのですが、お湯をよ~く切って、焼きそばソースをかけて混ぜ合わせた状態のものも2~3本食べてみました。パッと見は平打ちの太麺ですが、なんとなくうどんっぽい、もちもちした食感が面白かったです。インスタントでこれなら、本場の麺はもっと歯応えがあるんじゃないかな?と思いました。
普通のかやくはキャベツや玉ねぎだけというものが多いカップ焼きそばですが、珍しく味付け豚肉(フリーズドライ)が数枚入っていましたね(苦笑)。
つゆ焼きそば006 ← 出来上がり~♪
後入れかやく液体スープを入れてから、お湯を内側の線まで注ぐのが本来の作り方です。しかしちょっと手間をかけ、別の容器(片手鍋)に液体スープを入れて、400mlの熱湯と混ぜ合わせてつゆを作ってから、焼きそばの入った容器に注ぎました。
また、後入れかやくは画像の撮影中にお湯が滲み込むからなァ・・・という事で、一番最後に入れてみました。麺類ですから、撮影は時間との戦い、出来上がり後の撮影は1分かけずに終了です(笑)。
つゆ焼きそば005
意外と油は浮いてません。 → 
さて、お味の方ですが・・・つゆは意外とアッサリしていますね。こんぶだしのつゆの中に、微妙に溶け出したソースの酸味が隠し味っぽくなっています。揚げ玉から出た油分は少々浮いていますが、しつこい感じはありませんでした。本場黒石市ではそばつゆ版ラーメンスープ版の2種類があるそうです。しかしラーメンスープを使っていたら、少々しつっこい感じになっていたかも知れません・・・胃の弱い人はもたれちゃうかも。そばつゆで正解でしょうねェ。
麺の方は先に書いた通り、もちもちした食感はそのまま、縮れた麺がつゆを絡めてスルスルと咽喉ごしよく入っていきます・・・なんかイイですよ、この感じ♪ラーメンや普通の焼きそばとも、うどんやそばとも違う、面白さと楽しさがありますね。「焼きそばにつゆ?普通にカップラーメン食べた方がいいじゃん」とか言わずに、一度食べてみて下さいな。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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