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めー ひかった!!

2007年12月19日 21:59

晴れのち曇り
リボルテックダンボー005 ← 「中の人」早坂みうら(笑)
「私はお金で動く」からの続きです。
「リボルテックダンボー」(以下、『ダンボー』)には「中の人」早坂みうらのヘッドと、ダンボーのヘッド用に使われている10mmリボルバージョイント(つや消し黒)と交換するためのヘッド用8mmリボルバージョイント(ライトフレッシュ/肌色)が付属しています。
それぞれを差し替えれば、「あっつぅ~~~~」と言いながらダンボーヘッド(笑)を外すみうらを演出する事が出来るんですが、実際にはこの腕じゃ外せませんよね(笑)。漫画ではもっと肩から肘にかけて腕が出ているようですし、開口部が大きいみたいです。(推定)
普段はダンボーヘッドで隠れていて見えないんですが、右肩にはちゃんとタンポ印刷でダンボールのリサイクルマークがプリントされています。
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めー ひかった!! → 
さて、ダンボー特殊装備(笑)と言えば「目が光る」事ですが、漫画の通り忠実に外部スイッチの操作によって目が発光します。分解した訳ではありませんが、光源は発光ダイオード(LED)でしょうね。今時こういった可動フィギュアでは、寿命が短く、衝撃で切れやすい上に発熱もあるムギ球豆電球はまず使わないでしょうし。
目を発光させるためにはアルカリボタン型電池(LR44)を2個使用するんですが、最初から入っているテスト用電池の残量が少ないためなのか、それとも目に入っているフィルターの色が濃いためなのか、思ったほど明るくないのが残念ですね。
リボルテックダンボー006 ← 各部と光る目
ダンボー本体の前後にあるスカート部分はヒンジで可動するようになっています。脚を大きく開いた時や、お辞儀の時に動くかな?といった範囲で、いつも脚が当たっているという事はないですね・・・全く動かないのも困るんですけど。これに対して左右のスカートは固定されています。左右に脚を開けないという事もあるんですが、対象年齢(15歳)未満の子供が無理に遊んだら、破損するかも知れませんので、小さいお子さんのいるご家庭では十分注意して下さい。
ダンボーヘッドの裏はボタン型電池を入れるためのフタがあります。最初は細長い絶縁シートボタン型電池接点の間に挟んであるので、これを外さないといくらスイッチを操作しても点灯はしません。暫く遊ばない(点灯させない)時は、ボタン型電池を外しておくか、絶縁シートを挿入しておくのもいいと思いますね。
リボルテックダンボー007
シークレットシューズ入り(笑) → 
画像は昨日のお手軽合成で作ったものとは別です。なるべく工夫して、実際(漫画だけど・苦笑)の比率に近付けてみたもの。ダンボーヘッドと両脚のリボルバージョイントを、彫ってある凹み2個分くらいしか挿し込まずに身長をアップさせてみたものです。身長の比率は多少近くなったかな・・・と思っていたんですが、画像を見るとまだよつばの頭半分近く低いですね。これ以上を求めるなら、後はもうプラパイプなどを使って改造するしかないでしょうねェ。

さて、2回に亘ってお届けしたリボルテックダンボーのレビュー、如何だったでしょうか?他に気付いた点などがあったら、またレポートしたいと思っています。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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