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西向く侍

2007年11月30日 22:01

曇り一時雨
11月も今日で終わりです。今年も残すところあと一月、一年が経つのは本当に早いものですね。
タイトルの「西向く侍」(にしむくさむらい)は二四六九士ですね。
2月4月6月9月を示しています。じゃあ、なぜ侍=武士かと言うと、は、に分解出来るので11月を表している・・・と言うのが一般的な解釈ですが、個人的には1が2つあることから、二本差し(大小の刀)から来ているんだと解釈しています(笑)。
鹿児島の方言で武士の事を両棒(ぢゃんぼ)と言いますし、平らに延ばした丸餅一つに串を2本刺した両棒餅(ぢゃんぼもち)というのもありますから・・・って、これはこじつけですよね?すみませんでした。A^ω^;)
要は一月が30日までの小の月を表す語呂合わせですが、もう一つ面白い憶え方があるんです。
皆さんはご存知でしょうか?
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
これは以前、仕事中に雑学好きのお客さんとの雑談中に教えて頂いた、大の月、小の月の憶え方です。
それまで知らなかったのですが、ちょっと面白いのでご紹介します。
大の月、小の月 ← 大の月、小の月
①先ず左手でこぶし(ゲンコツ)を握って下さい。もちろん右手でも構いませんが。
②そして人差し指の付け根・関節の出っ張りを1月とします。
人差し指中指の間を2月中指の付け根を3月・・・と言う具合に数えていきます。
小指の付け根を7月にします。
8月はもう一度小指の付け根で数え、9月小指薬指の間で数えるので、6月と同じ位置ですね。
⑥以上のような感じで、山(関節)が大の月となり、谷(関節の間)が小の月と言うことになる訳です。
どうですか?ちょっと面白い憶え方でしょう?
そんな訳で暦関係のお話でした。
そろそろ来年の話をしても鬼が笑う事はないかな?
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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