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ひこにゃん最後の日?

2007年11月25日 22:00

晴れ
モチ(笑) ← どうする、ひこにゃん?
そのユルい独特のキャラから、本来のイベントそっちのけ(失礼)でたちまち人気者になってしまった「モチ」(笑)ことひこにゃんですが、周囲は何かと騒がしいですね。
当人(?)は相変わらずノホホ~ンとした表情のままで様々なキャンペーンに引っ張りだこですが。A^ω^;)
今日は滋賀県彦根市で開催されていたひこにゃんの本来の活動の場である「国宝・彦根城築城400年祭」の最終日なんですが、どうやら彦根市は今後も市のマスコットキャラとして活躍してもらうつもりのようです。一方、ひこにゃんをデザインしたもへろんさんは11月6日にひこにゃんの使用中止を求め、彦根簡易裁判所に調停処理を申し立てました。このニュースは大きく報道されたので、皆さんもよくご存知だと思います。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
しかし今回のひこにゃん騒動、問題の根っこはもへろんさんの著作財産権の話ではなく、ひこにゃんの設定が後付された事などによる著作者人格権の問題としての使用中止の要求です。
しかしひこにゃん公募から選ばれたキャラですから、事実上もへろんさんの手を離れている、と言ってもいいと思います。
公募の場合、基本的に作者公募主催者契約を交わし、金銭等の授受によって権利を譲渡するものです。よく漫画雑誌の漫画賞などで、受賞ランクごとの賞金額応募方法などの諸事項が書かれた下の方に、こんな注意書きが小さく印刷されているのを目にされた事はあると思います。
※応募できる作品は、応募者自身が製作した未発表のものに限ります。
※他の賞との二重投稿は禁止です。
※受賞作品の出版権、上映・上演権、映像化権等の諸権利は○○○○○に帰属します。
つまり、漫画賞を受賞した際は賞金と引き換えに出版社に権利を譲渡するという事です。先に書いた通り、公募もほぼ同じ条件が課せられているのが通例です。例え彦根市もへろんさんの要求を全面的に拒否して本格的な裁判になっても、もへろんさんの言い分が通るのはかなり厳しいんじゃないでしょうかね?
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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