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スペースシャトル打ち上げと亀田問題と・・・

2007年10月24日 22:22

晴れ
ロイターなどによると、スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが成功したそうです。記事の引用です。
米シャトル「ディスカバリー」、打ち上げ成功
 [ケープカナベラル(米フロリダ州) 23日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間23日午前11時38分(日本時間午前零時38分)、スペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げた。
 パメラ・メルロイ船長(46)を含む7人の搭乗員は国際宇宙ステーション(ISS)に10日間滞在し、日本と欧州の実験施設の建設に向けた準備を行う。飛行中に5度の宇宙遊泳が予定されており、欧州の実験棟『コロンバス』や日本の『きぼう』の設置のために必要な入り口の取り付けなどが行われる。
 ディスカバリーは25日にISSに到着し、11月6日に帰還する予定になっている。
(ロイター 2007年 10月 24日 15:42 JST)
中国でも月探査衛星「嫦娥(じょうが)1号」の打ち上げに成功したようですね。日本経済新聞記事からです。
中国が初の月探査衛星打ち上げ・地球周回軌道に乗る
 【北京24日共同】中国初の月探査に向けた周回衛星「嫦娥1号」が24日午後6時(日本時間同7時)すぎ、四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げられ、予定通り地球周回軌道に乗った。
 日本も月周回衛星「かぐや」を打ち上げるなど国際的に月探査の機運が高まる中、胡錦濤指導部は、二期目のスタートを切った直後の月周回衛星打ち上げで、中国の宇宙技術の高さを誇示、国威発揚を図りたい考えだ。
 中国の伝説上の仙女の名を取った「嫦娥1号」は、「長征3号Aロケット」に搭載されて打ち上げられた。今後、地球を周回する楕円形の軌道上で地球の重力を利用して加速し、31日に月へ向かう軌道に入る予定。11月5日には月周回軌道に入り、最終的には月から200キロの円軌道を周回する計画。
(日本経済新聞 20:35)
打ち上げは出来ても、その後のコントロールが出来ないと困るんですが・・・さて、どうなるでしょう?
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
さて、デイリースポーツでは、こんな記事が・・・
TBS“亀田路線”の中継見直し 
TBSが23日、大みそか恒例の「Dynamite!!」放送決定の発表会見で、社会問題にまで発展したボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助-亀田大毅戦(11日)を比較対象とした上で「K-1はちゃんとした大会」とコメント。裏返せば“亀田びいき放送”で批判が殺到したボクシング中継が“ちゃんとしていなかった”ことを認めた。
 会見にはTBSテレビ取締役の信国一朗・事業本部長が出席。「大みそかにまで格闘技番組を放送するのはいかがなものか-という声がTBS社内になかったのか?」と質問された信国氏は「K-1格闘技は(亀田絡みの)ボクシングと違って、5年間やってきた、ちゃんとした大会。視聴者やメディアにも認められている。ボクシングとは切り離して、立派な大会にしたい」と明言。“亀田路線”のボクシング中継見直しを示唆した。
(デイリースポーツ 10月24日)
仮にも事業本部長の重責にある人物がスポーツとしてのプロボクシングをバカにしているとしか思えない、この程度の発言とは・・・TBSはまだ亀田家騒動の重大性に気付いていないんでしょうかねェ?
気付いていないと言えば、このお方も・・・日刊スポーツの23日の記事からです。
巨人渡辺会長「CSくだらん」
 巨人の渡辺恒雄球団会長(81)が22日、都内のホテルでクライマックスシリーズ(CS)第2ステージで屈辱の3連敗を喫し、今季の幕を閉じた原巨人に対し、不満を大爆発させた。まずはCSの存在を否定し、原監督と中日落合監督の采配を比較して敵軍の監督を持ち上げ、自軍の監督をこき下ろした。さらに、ふがいなかった外国人選手にも怒りの矛先は向き、フロント批判まで展開する暴走ぶりだった。
 大勢の報道陣が集まったホテルのフロアで、渡辺会長のダミ声が響き渡った。5年ぶりのリーグ制覇を果たしながら、CSで3連敗して日本シリーズ出場権を逃しただけに「制度がよくない。リーグ優勝はなんの意味もない。おれがオーナーの時は絶対に反対した。誰がどうしたか知らねぇが、こんなくだらん制度をつくった」と次から次へと不満をぶちまけていった。
 CS制度の次にやり玉に挙がったのが、原監督の采配だった。第2戦に投手の川上にバスターを決められたことを挙げて「これは作戦ミスだよ。作戦ミスが3日続けば負けるんだよ。ベンチワークが敗因か? それもある。あいつがしっかりしてるんだよ、落合が。落合の方が頭が良かったんじゃないかな」と一気にまくし立てた。「原君もリーグ優勝したんだから。来年に向けて戦力を補強して。来年は勝ち抜くことだ」と、散々こき下ろした後に、フォローにならないフォローをした。
 返す刀で、フロント批判も展開した。不振続きの外国人補強に言及。「こんなバカな状況で補強しないでいられるか。おれは十何年、言い続けているが、ろくな外人がいない。クロマティ、ちょっとローズとペタジーニぐらい。全部間違っている。それが分からねぇ、フロントがどうかしてるわな。だから負けるべくして負けるんだよ」とめった切り。「これを教訓にして来年、生かせないようなら、巨人はおしまいだな。だけど、おしまいになると、野球が全部つぶれるな」と時折、声を荒らげながら、約7分間の“大演説”を締めくくった。
 確かにCS制度の改革の余地はあるが、敗戦が決まった直後での批判は負け惜しみ以外のなにものでもない。ましてや球団トップの人間が、自軍の監督批判は論外。シーズン中間報告やリーグ優勝報告では絶賛していた原監督の采配も、たった3試合のCSでの敗戦で、あっさり手のひらを返して猛批判。白けムードが漂った。大権力者の傍若無人な発言がチームの士気を弱め、巨人人気を低迷させていることに、まだ気がついていないようだ。【小島信行】
(日刊スポーツ 2007年10月23日9時26分)
記事の中にもありますが、このお方が巨人のオーナーになって以来、なりふり構わず金で選手獲得をして来た結果が、今の巨人の姿な訳です。しかも中日に3タテした後のこの発言にムッと来ているのは原監督だけじゃないでしょう。このお方は結局二流以下、正力松太郎にはなれない、カネだけの人なんですよね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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