2007年10月02日 22:00
曇り
← パッケージ昨日は5日遅れで「よつばとリボルテック」を海洋堂ホビーロビー東京(HLT)で購入して来ました。
密林などの予約販売を利用すれば、もうちょっと早く入手出来るんでしょうが、リボルテックに関してはオマケ(購入特典)が付いていない可能性が高いんですよね。それでアキバに行った時に当初の目的に係わらず、リボルテックが欲しい時はHLTで買っている次第です。
・・・んで、いつも通りなんですが(汗)、遅ればせながらのレビューをしたいと思います。宜しかったらお付き合い下さいませ。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!

本体と付属品(恐ッ!) →
中身はよつば本体、交換用の怒り顔、交換用右手(2種類)、交換用6mmWジョイント、棒アイス(チョコ)、水鉄砲、専用ベース(支柱付き)になっています。なお、水鉄砲が透明のように見えますが、ホリゾントが青なので、そう見えているだけです(ホリゾントの選択ミスです・滝汗)。実際の成形色は薄いクリアブルーですよ。※2巻表紙に水鉄砲が描いてありました・・・。illi_| ̄|○illi
← きをつけ!(・・・ていないな・汗)素で立たせた状態です。ちょっと調整をミスって左足が浮き気味になっていても、ちゃんと自立するのは流石ですね。可動箇所は18箇所ですが、リボルバージョイントは首、両肘、腰、両足首の6箇所だけです。残りの12箇所は独特の回転軸がウリの山口式可動などが使われています。両肩の部分は回転軸が2箇所ずつ設けられていて、よつばのなで肩を崩さずになっていますが・・・軟質素材を使っているためか、前後方向には動かし辛くなっています。私のよつばは塗装が癒着気味でした。前後方向に角度を変える場合は精密マイナスドライバーなどで肩を少し浮かせてからの方がいいでしょう。肩の癒着防止に薄くワセリンを塗っておくのも方法ですね。

各種ポーズ →
パッケージ裏などにあるポーズ集を真似してみました(笑)。ある程度はリボルバージョイントの微調整は必要になってきますが、画像の通り専用ベースなしでも片足を上げたポーズを取らせて自立する事が出来ます。ただ、微妙なバランスで自立している状態ですから、安定させたい場合は専用ベースを使って下さい・・・撮影の間は「シャッター切った時にコケちゃうんじゃないか〜?」と思ってヒヤヒヤしてましたよ(苦笑)。水鉄砲を構えているポーズは意外と曲者です。安定しているように見えますが、バランスが悪いとパッタリ倒れちゃいます。棒アイスを食べているポーズは絶対にコケそうもないですが。A^ω^;)
← 付録のよつばと単3電池との対比「電撃大王」2004年6月号の特別付録だった「よつばアクションフィギュア」と、Panasonicのオキシライド乾電池(単3形)との対比ですが・・・「よつばとリボルテック」が約12.0cm、「よつばアクションフィギュア」は約5.7cm、オキシライド乾電池は5.0cmですから、この対比では却ってピンと来ないかも知れませんね(苦笑)。
気付いた点、気になった点としては・・・(1)素材の関係で癒着しやすい。(2)汚れが付着しやすく、落としにくい。(3)意外と可動範囲が狭い・・・といったところでしょうか?

HLT購入3大特典とか →
(2)については素材のPVCの関係である程度仕方ないんですが、最初から左手が汚れていたのには参りましたね〜。さて、HLTで買うと貰えるオマケ(購入特典)は、(1)リボルバージョイント2種類、(2)リボルバーポイント券(1点券)、(3)リボルテックロゴステッカーです。この他にリボルバージョイントを調整するためのリボプライヤーがあるんですが、今回は「よつばとリボルテック」専用で、成形色が黄緑色です。(2)のリボルバーポイント券は1点でリボルテックロゴボールペンかリボルテックラインナップ下敷き、2点でリボルバージョイント5種類10個入りパックが貰えます。ポイント数や交換出来る景品は変わる場合もあるそうですけどね。
取り敢えず「よつばとリボルテック」のレビューはこんなところでしょうか?他に気付いた点などがあったら、改めてレポートしてみようと思います。
これで12月1日発売予定の「リボルテック ダンボー」と対決させるのが楽しみになって来ました・・・「リボルテック ダンボー」の画像は撮って来たんですけど、これも改めて書きますね(笑)。
※2007年10月03日(水):加筆・修正。





コメント
コメントの投稿