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ギャオス1995

2007年09月19日 22:00

曇りのち晴れ
ギャオス1995-001 ← 超遺伝子獣
最近はチョコチョコとソフビ製怪獣をアップしていますが、今回は昭和ガメラの頃から人気が高く、今月1日にアップしたガメラの敵怪獣でもあった「ギャオス1995」のソフビです。発売はもちろんバンダイで、当然ながら『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月11日公開)の時に発売されていたため、現在は絶版品となっています。
このギャオスは平成6年(1994年)の撮影当時に怪獣のスーツアクターとして初めて女性が入った事で「怪獣スーツアクトレス誕生」として有名になりました。ギャオスを演じた亀山ゆうみさんは東京証券取引所前のニュースレポーターとして劇中にも登場しています。
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ギャオス1995 2面+1
各方向から → 
話が脱線しちゃいましたが・・・ギャオスは首と翼、脚が回転するようになっています。でも、「G1ガメラ」に比べると、ギャオスはプロポーションがかなりダメダメですね・・・前傾姿勢なのはいいんですが、身体の横幅があり過ぎてデブにしか見えませんし、股間の幅もあるので、どうしてもでガニ股っぽい印象を受けてしまいます。それに脚も太いですねェ・・・ギャオスのスマートなイメージがスポイルされちゃってます。(´・ω・`)
胴体はせめてこの2/3くらいにして欲しかったところですね。翼の厚みは強度的に厳しかったんでしょうが、3/5くらいにしても良かったんじゃないかな?と思います。
横から見ると足の(後ろを向いている)親指が妙な感じですが、これはスーツを忠実に再現しているためです。実はギャオスの足はハイヒールなんです。ガメラとの立ち回りの時はビルに隠れる足は危険なので運動靴で撮影してたんですけどね。
ところで、このソフビ怪獣シリーズ(笑)なんですが、実は大問題が発生・・・『G2』の敵怪獣巨大レギオンホリゾントに収まり切らないんですよ。さて、どうしよう?
※1枚の大きい画像(640×480px)はこちら↓です。
[画像1] [画像2] [画像3]
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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コメント

  1. チョビ之助 | URL | fRjoE41.

    そうですね・・・

    ガメラの造型が割と良かっただけに、ギャオスの方はどうしても粗が目立っちゃうんですよね。
    もっと昔に販売された、バンダイ製昭和ギャオスのソフビは、翼の可動こそオミットされていますが、もっと薄く出来てます。ですから、平成7年の時点でも記事中に書いている通りの薄さで作る事は十分に出来たと思いますよ。

  2. ガメラ医師 | URL | uzicl2Lc

    ギャオスの造型には、

     昭和(湯浅版)から平成(金子版)、そして田崎版と多数のモデルが存在し、フィギュアもスーツを造型の基本にしたものから生物としての整合性に拘ったものまで多種多様な解釈がございます。
     造型系には余り詳しくはありませんが、本品はソフビ材質、スーツ基本の解釈で造型されたと思われますし、販売年(1995)を考えると時期的にこの程度が限界だったのかも、と考えますが、チョビ之助様は如何お考えでしょうか。ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

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