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不思議でもなんでもない

2007年08月30日 20:01

曇り
29日付けのITmedia エンタープライズに、こんな記事が載っていましたね。
真のハッカーとは――MSがハッカーブログを開設
Microsoftの社内ハッカーとその仕事内容を紹介するブログがスタートした。
 米Microsoftがハッカーブログの「hackers@microsoft」を開設した。同社の社内ハッカーを紹介し、その仕事内容を知ってもらうことを目的としている。
 ブログによると、Microsoft従業員の中には世界的にも優れたハッカーが何人かいるといい、同社はハッカーの採用と育成も積極的に行っている。
こうした人材はセキュリティはもちろん、開発、研究、テスト、管理などあらゆるプロジェクトに従事。アプリケーションやソフトを検証し、他者に見つけられる前に脆弱性を探し出すことに努めているという。
 「ハッカー」という言葉の使い方には論議もあるが、真のハッカーとは好奇心が強く、システムの仕組みについて学ぶ意欲のある人物のことだとブログでは強調。Microsoftは「ホワイトハットハッカー」を採用し、倫理にかなった合法的なやり方でこれを実行していると説明している。
(ITmedia エンタープライズ:08月29日08時11分)
hackers@microsoft ← hackers@microsoft
これは別に不思議でもなんでもないと思うんですけどね・・・一般的に「ハッカー」と言うと、どうしても「不正アクセスを行なう者」という意味合いが強くなっていて、ネガティブなイメージが付き纏っていますが、コンピューター技術者の間では「悪意があって他人のデータやプログラムを盗んだり、改竄、破壊などを行なう者」の事を「クラッカー」と呼び、「高い技術力を駆使してシステムを操る事が出来る技術者」「ハッカー」と呼んでいるそうです。
今回は「ホワイトハットハッカー」などと奥歯に物がはさまったような表現になっていますが、Microsoftだけに限らず、ウィルス対策ソフト会社などIT関連企業には「いる」と公表されていないだけであって、実際には優秀な「ハッカー」がいっぱい存在していると思いますよ。
hackers@microsoft(英語です)
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