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和歌山メイド喫茶騒動

2007年08月19日 22:00

晴れのち曇り
昨18日に報じられたニュースですが・・・8月26日に和歌山県内に初のメイド喫茶が登場する予定なんですが、その営業場所が県の施設内であるという事で、和歌山県側が反発している・・・というものでした。
和歌山県庁の近くにある「県民文化会館」という施設内の2階にある喫茶店が、月1回だけメイド喫茶(報道では相変わらず『メード』ですが・笑)になって営業するという事で、「利用者が限定される営業」はダメ、って事らしいんですが、この「利用者が限定される」って、どういう意味なんでしょうね?
私は好意的に「利用者の限定=県の職員」と思っているんですが。目新しさに一般の利用者も増加して、喫茶店の経営が黒字になれば、県の収入も(多少でしょうが)増えてOKだと思うんですけどね。それに月1回だけでしょう?お役所のお堅いイメージも払拭出来て、一石二鳥だと思うんですが。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
以下は産経新聞(Web版)記事の引用です。
毎月1回“変身”…県施設に「メードカフェ」 和歌山
 和歌山県初の「メードカフェ」が県所有の施設でオープンの準備を進めていることが18日、分かった。東京・秋葉原などで人気の黒いスカートにエプロン姿の女性従業員が客を迎えるスタイル。営業中の喫茶店が毎月1回だけ“変身”する形だが、県は「利用者が限られる営業は許されない」と反発している。
 喫茶店の経営者は「メードカフェが日本の文化であることは否定できないはず。法律に触れるような営業ではない」と主張。既にオープンを知らせる宣伝チラシを配布しているが、営業開始前に県と協議し、妥協点を模索するという。
 メードカフェは、県庁近くの「県民文化会館」(和歌山市)2階にある喫茶店で26日に初営業の予定。毎月1回、店名を「ピュアスイート」に替え、従業員はコスプレのイベント団体から数人の派遣を受ける。
 「萌えコーヒー」「メードのラヴラヴホットケーキ」などのメニューを並べ、料金は通常より割高にする考えだ。
 喫茶店は和歌山市内の飲食店が県から使用許可を得て営業。会館利用者が休憩できることを条件にしている。メードカフェの話が県に入ったのは8月上旬で、担当者は「寝耳に水」と困惑した。
 接客方法によっては風営法に抵触する恐れもあるが、県警は「実際の営業を見てから」と静観。しかし、営業初日には会館で親子向けイベントが開かれるため、県は「親子連れが入れるのか。利益優先なら考え直してもらう」と厳しい見方をしている。

■メードカフェ “オタクの聖地”と呼ばれる東京・秋葉原が発祥の地とされる。明確な定義はないが、メード姿の女性従業員が「ご主人さま、お帰りなさいませ」などと客を出迎え、店によっては従業員が料理に調味料をかけるサービスなどもある。アルコール類を提供するスナックと同様、客の横に座って接待する場合は、風営法の規定により、公安委員会の許可が必要となる。
(産経新聞:08月18日 20時31分)
この他、内容がほぼ同じだったり、若干省略されていたりするものの、「和歌山メイド騒動」関連の報道は共同通信社を始めとして20紙以上の新聞が取り上げていました。良くも悪くも(私は良いと思ってますが)それだけメイド喫茶は全国的に注目されている・・・って事なんでしょうね。

ところで、記事中で気になった点をいくつか赤文字で表示していますが・・・先ずは「黒いスカートにエプロン姿の女性従業員」です。それぞれのメイド喫茶の特徴を出すために、黒いスカート姿のメイドさんはごく少数になっているそうです。まあ、この辺りはメイド喫茶ファンの方々のサイトに詳しく出ていると思いますので、詳しく知りたい方は検索してみて下さい。それと「従業員はコスプレのイベント団体から数人の派遣を受ける」・・・って、こりゃ相当レベルが低そうです。(´・ω・`)
あと、脚注にある「客の横に座って接待する場合」ですが、普通のメイド喫茶は、客の横に座って接待するなんてありません。客の横に立って接待する事はありますが、普通の喫茶店レストラン(当然ファミレスも含みます)のウェイトレスと殆ど変わりません。メイド喫茶に行った事のない一般層に対してネガティブな印象を与えようとしている気がしますね。
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
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