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あと55日

2012年03月28日 22:22

晴れのち曇り(一時雨)
今日は早く上がれたので、東京スカイツリーに行って来ました。
今日で5月22日の開業まで、残り55日ですね。
既に駅名が「とうきょうスカイツリー駅」になっている旧業平橋駅は、急ピッチで改装中・・・お蔭でグルグルと歩かされます(苦笑)。

業平橋から見たスカイツリー
業平橋から見た東京スカイツリー
 ↑ 業平橋から(CX1)
この後は源森橋枕橋など、いつものポイントで撮影しながら浅草駅まで徒歩で移動しようと思っていたんですが、源森橋で撮影中に雲行きが怪しくなり、風も出て来ました。
慌てて撤収して「とうきょうスカイツリー駅」に戻ったら、小雨が降り出しました・・・セ、セーフ(苦笑)。

ところで東京スカイツリータウン言問通り側には、ファミリーマート(ファミマ)が入るんですね。
気付いた人は「へぇ~、ファミマが入るんだ」と言ってました。
ほんの少し言問橋寄りにあるファミマがスライドするんでしょうかね?

東京スカイツリーインフォプラザは、ゴールデンウィーク最終日5月6日()まで。
残りわずかとなった東京スカイツリーインフォプラザにも、足を運んでみて下さい。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2012年03月29日(木):加筆・修正。
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5月22日の天気は?

2012年03月26日 21:21

曇り時々晴れ
東京スカイツリーの開業日は、平成24年(2012年)5月22日だと云うのは、報道などでご存じの通り。
そこで、東京地方の過去10年間の5月22日の天気を、気象庁過去の気象データ検索を利用して、調べてみました。

気象庁 > 気象統計情報 > 過去の気象データ検索 > 東京都 東京
(平成14年/2002年~平成23年/2011年)

平成14年(2002年) 昼:薄曇後一時晴 夜:曇
平成15年(2003年) 昼:晴後薄曇 夜:曇
平成16年(2004年) 昼:霧雨後雨 夜:曇
平成17年(2005年) 昼:曇後一時雨 夜:曇時々雨後晴
平成18年(2006年) 昼:曇後一時晴 夜:晴後曇
平成19年(2007年) 昼:薄曇後一時晴 夜:晴
平成20年(2008年) 昼:薄曇時々晴 夜:薄曇後一時晴
平成21年(2009年) 昼:晴時々曇 夜:曇一時晴後時々雨
平成22年(2010年) 昼:薄曇 夜:曇
平成23年(2011年) 昼:曇後雨 夜:曇時々雨
「昼」は06:00から18:00まで、「夜」は18:00から翌日の06:00まで。

一応、平成13年(2001年)も確認してみると、昼は「曇後一時雨」で、夜が「雨一時曇」でした。
※過去20年間まで遡って調べたい方は、ご自分でお願いします。

やはり5月下旬と云う事で、梅雨の走りに当たる時期です。
調べた範囲では、殆どが曇りか雨が降っている、生憎の天気ばかりですね・・・良くても晴れ時々曇りと云うところかな?

私が日時指定入場券の申し込みをしているのは、5月22日と翌23日。
23日も、似たような空模様ですしねェ・・・。σ(・ω・`;)

天気がいい日に天望デッキ(第1展望台)や天望回廊(第2展望台)からの眺望を楽しみたいならば、やはり7月11日からの当日券販売開始まで、待った方がいいのかも知れません。
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「区切り」じゃなく、「通過点」 ~あの日の出来事を振り返る~

2012年03月11日 14:46

曇り時々晴れ(一時雨)

平成23年(2011年)3月11日金曜日、14時46分…
この日、近世の日本を襲った未曽有の巨大地震、東北地方太平洋沖地震。
このモーメント・マグニチュード(Moment Magnitude,Mw)9.0の巨大地震によって発生した津波は、北海道から千葉県までの太平洋沿岸を大津波が襲い、その他の地域にも津波が到達しました。

私は午後休だったので、一旦帰宅してから、最寄り駅の駅前にある書店で取り置きして貰っていた雑誌を購入した後、立ち読みしていました。夕方からは銀座シネパトスでトークショーがあるので、立ち読みした後は部屋に戻って、支度するつもりだったのですが・・・

周期の長い、大きな揺れから始まったので「眩暈?」と思ったのですが、足元から揺れ出して「ありゃ、地震か」と思いましたが、十分立っていられる揺れ。しかし私は大した事はないと思っても、書店の店長が「外に出て下さい!」と言い出したので、「外に出て、もし看板が落ちて来たらどうするんだろ?」と思いつつ、外へ出ました。

駅前の広場は不安げな人たちが揺れに怯えていましたが、顔馴染みのコンビニに入って、店内の様子を落下した物を拾いながら動画を撮影しました。

最寄り駅のホームそばには、常磐線の快速電車が緊急停車していました。
駅員さんに手伝える事はないか申し出ましたが、取り敢えず大丈夫との事で、更に駅構内から退避するように指示が出たと言うので、私も駅から出ました。

駅前では駅構内に入れない人たちが多くなり、大きな揺れが来る度に、新興宗教団体のグループが、知らない神様の名前を唱えてて、ちとウザかったですね。

アパートでは電波が入らない携帯電話のワンセグで地震の情報を得ようと思って点けてみると、大津波で洗われる八戸港などの映像が映し出されて慄然としました。
…昨年の地震当時の私は、こんな感じでした。
当初の情報がなかった時点では、茨城県沖辺りで発生したM7級の大地震だと思っていたんですが、情報が入ってとんでもない地震だと判った訳です。

以下は、昨年3月11日に起こった出来事をザックリとまとめたものです。

■14時台
45分:岩手県釜石市で津波の第1波(引き波0.1m)を観測。
46分:三陸沖(牡鹿半島の東南東、約130km付近、N:38.6 /E:142.5 /D:10㎞、速報値)を震源とするモーメント・マグニチュード(Moment Magnitude,Mw)9.0の巨大地震が発生。
   当初の気象庁発表(暫定値)はM7.9(気象庁マグニチュード、Mj)。

同分:気象庁が岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県に緊急地震速報(警報)を発表。
同分:地震波到達。宮城県栗原市で最大震度7の揺れを観測。宮城県涌谷町、登米市、大崎市、名取市など、宮城県、福島県、茨城県、栃木県の4県28市町村で震度6強を観測。、東北地方を中心に、北海道から九州地方にかけて震度6弱~1を観測する。
同分:宮城県石巻市(鮎川)で津波の第1波(押し波0.1m)を観測。
同分:岩手県大船渡市で津波の第1波(引き波0.2m)を観測。
同分:東京電力福島第一原子力発電所(福島県双葉郡大熊町、双葉町)の1~3号機が全て運転を停止。(4~6号機は定期検査中)
同分:東京電力福島第二原子力発電所(福島県双葉郡楢葉町、富岡町)の1~4号機が全て運転を停止。
同分:東北電力女川原子力発電所(宮城県牡鹿郡女川町、石巻市)の1~3号機が全て運転を停止。
同分:JR東日本、東北、秋田、山形の各新幹線を全区間で運転中止。
同分:JR東日本、上越、長野(北陸)の各新幹線、在来各線の運転を見合わせ。
48分:岩手県宮古市で津波の第1波(押し波0.2m)を観測。
49分:太平洋岸のほぼ全域に大津波警報、津波警報、津波注意報が発表される。
50分:危機管理センターに官邸対策室を設置。
51分:福島県沖を震源とするM6.8、最大震度5弱の余震が発生。
54分:福島県沖を震源とするM5.8、最大震度5弱の余震が発生。

同分:東海道新幹線、東京駅~静岡駅間で停電。影響で東海道・山陽新幹線が全線で運転を見合わせ。
55分:福島県相馬市で津波の第1波(押し波0.3m)を観測。
58分:福島県沖を震源とするM6.4、最大震度5弱の余震が発生。

■15時台
06分:岩手県沖を震源とするM6.4、最大震度5弱の余震が発生。
同分:仙台空港閉鎖。
08分:静岡県伊豆地方を震源とするM4.6、震度5弱の地震が発生。誘発地震。
同分:三陸沖を震源とするM7.5、最大震度5弱の余震が発生。
10分:この頃までに、首都圏の私鉄各線は、相次いで運転を見合わると発表。
同分:村井嘉浩宮城県知事、枝野幸男官房長官に対して自衛隊の災害派遣を要請。
12分:福島県沖を震源とするM6.1、最大震度5弱の余震が発生。
15分:茨城県沖でM7.7、最大震度6強の余震が発生。この影響で千葉県内の各地で液状化現象が発生。
同分:茨城県大洗市で津波の第1波(押し波1.8m)を観測。
同分:岩手県大船渡市で最大波高3.2m以上の津波を観測。以降、地震や津波による検潮所や通信設備などの損壊や断線などでデータ送信不能に陥る。
19分:北海道浦河市で津波の第1波(引き波0.2m)を観測。
同分:羽田空港、旅客機の運航を見合わせ。
20分:宮城県石巻市(鮎川)で最大波高3.3m以上の津波を観測。以降、地震や津波による検潮所や通信設備などの損壊や断線などでデータ送信不能に陥る。
21分:岩手県釜石市で最大波高4.1m以上の津波を観測。以降、地震や津波による検潮所や通信設備などの損壊や断線などでデータ送信不能に陥る。
同分:岩手県宮古市で最大波高4.0m以上の津波を観測。以降、地震や津波による検潮所や通信設備などの損壊や断線などでデータ送信不能に陥る。
22分:青森県八戸市で津波の第1波(引き波0.8m)を観測。
24分:この時点で茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県東部で404万6,000軒が停電。
25分:三陸沖を震源とするM7.4、最大震度4の余震が発生。
同分:成田空港閉鎖。
34分:北海道根室市(花咲)で微弱な津波の第1波(引き波)を観測。
40分:北海道苫小牧市(東港)で津波の第1波(引き波0.2m)を観測。
47分:コスモ石油(株)千葉製油所(千葉県市原市)でガス漏れによる火災が発生。
50分:福島県相馬市で最大波高7.3m以上の津波を観測。以降、地震や津波による検潮所や通信設備などの損壊や断線などでデータ送信不能に陥る。
57分:北海道根室市(花咲)で最大波高2.8mの津波を観測。

■16時台
00分:気象庁が「平成23年3月11日14時46分頃の三陸沖の地震について」を発表。
17分:北海道苫小牧市(東港)で最大波高2.5mの津波を観測。
20分:気象庁が「平成23年3月11日14時46分頃の三陸沖の地震について(第2報)」を発表、今回の巨大地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名。英語では“The 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake”と表記。
29分:岩手県沖を震源とするM6.5、最大震度5強の余震が発生。
30分:この頃、石原慎太郎東京都知事が定例記者会見で「(東京は)今程度の損害で済めば、他県に比べて有難い」と発言。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=45LpQ2XpKsU#t=1m30s
36分:東京電力福島第一原発の1、2号機で、非常用炉心冷却装置(緊急炉心冷却装置:ECCS/Emergency Core Cooling System)の注水不能に陥る。
42分:北海道浦河市で最大波高2.7mの津波を観測。
51分:青森県八戸市で最大波高2.7mの津波を観測。
52分:茨城県大洗市で最大波高4.2m以上の津波を観測。以降、地震や津波による検潮所や通信設備などの損壊や断線などでデータ送信不能に陥る。

■17時台
13分:コスモ石油(株)千葉製油所(千葉県市原市)付近で爆発。長周期地震動によってスロッシングが発生、タンクの浮き屋根と壁面が接触して火花が散って引火したもの。
30分:気象庁が「『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』の地震の規模について(第3報)」を発表、暫定値がMj8.4からMw8.8に修正される。
39分:枝野幸男内閣官房長官が記者会見。「首都圏の交通機関が不通なので、職場待機するように」と呼び掛ける。
40分:福島県沖を震源とするM6.1、最大震度5強の余震が発生。

■18時台
00分:茨城県那珂市で道路が複数箇所で陥没。
16分:宮城県気仙沼市で大規模な火災が発生。
20分:JR東日本が首都圏在来線の終日運休を発表。
23分:長周期地振動の影響で、東京タワー頂上部のスーパーターンスタイルアンテナ(Super Turn Style Antenna)の上部が屈曲。
30分:気象庁が「『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』について(第4報)」を発表、速報値の震源の深さを10㎞から24㎞に修正。

■19時台
03分:菅直人首相、原子力緊急事態宣言を発表。

■20時台
00分:気象庁が「『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』による地震・津波・火山観測機器の状況について」を発表。
同分:航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)が津波で水没。
36分:岩手県沖を震源とするM6.7、最大震度5弱の余震が発生。
40分:一部の地下鉄が運転を再開。
50分:福島県災害対策本部が東京電力福島第一原発から半径2㎞の住民1,864人に避難指示。

21時台
00分:この時点で関東地方の364万6,408世帯が停電。茨城県82万3,404世帯、栃木県56万8,807世帯、群馬県22万5,524世帯、埼玉県34万2,878世帯、千葉県34万7,609世帯、東京都10万2,359世帯、神奈川県123万5,827世帯。このほか山梨県14万5,009世帯、静岡県11万3,051世帯が停電。
15分:住友金属工業(株)鹿島製鉄所(茨城県鹿嶋市)でガスホルダーから火災が発生。
23分:菅直人首相、東京電力福島第一原発から半径3㎞圏内の住民に避難指示、半径10㎞圏内の住民に屋内避難指示を発表。

22時台
00分:気象庁が「『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』について(第5報)」を発表。
40分:JX日鉱日石エネルギー(株)仙台製油所(宮城県仙台市宮城野区)の低温LPGタンクが爆発、火災が発生。長周期地震動によってスロッシングが発生、タンクの浮き屋根と壁面が接触して火花が散って引火したもの。

巨大地震の揺れで建物が倒壊して下敷きになったり、大津波に流されて溺れたりして亡くなった方々は、12都道県で15,854人になり、未だに行方の分からない方もいます。

確かに1年と云う節目ですが、「区切り」ではなく「通過点」だと考えています。
まだまだ難問は山積し、真の意味での「復興」には程遠いのが現状なんですから。
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