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バットモービル(ダイキャストタイプ)

2010年09月29日 23:00

曇り
一昨日の記事に書いた通り、現在のところサントリーBOSS SIMPLE STYLEに、コンビニ限定バットマン ビークル コレクション」が付いてます。
ボス シンプルスタイル(2缶タイプ) ← 2缶用
   (CX1)

今回はチョロQのようなデフォルメタイプ(1缶に1個、全10種類)ではなく、ダイキャストタイプ(2缶に1個、全5種類)の中からバットマン(1989年/平成元年公開)のNo.1 BATMOBILEをを紹介します。ダイキャストタイプダイキャスト製ノンスケールモデルになっていて、後輪側にプルバック・システムが内蔵されています。

先日も書いた通り、バットモービルロングノーズの車体にジェットエンジンを搭載した、ハッタリの効いたデザイン。テール部分ノズルから炎を上げて走る姿が好きでしたね。
バットモービル → 
(CX1)     
ダイキャストタイプボディデフォルメタイプとは違い、ほぼ映画に登場するようなプロポーションです。プロポーションと共にダイキャストという材質の関係もあるのでしょう。2缶に1個キャップパッケージに入ってボス シンプルスタイルを2本まとめた状態で取り付けられてます。
亜鉛という材質と、鋳造という工程などの関係上、ダイキャスト製品に細かいディテールを求めるのは、やはり酷ですね。
細かいディテールを求めるのであれば、ロストワックスで作ればいいのですが、税込220円缶コーヒー2本セットオマケではペイ出来ませんね(苦笑)。また、プラスチック製品として作ってもいい訳ですが、手にした時の金属の冷たい感触がありませんし、購買意欲を殺ぐ結果になってしまいます。その点、このダイキャスト製バットモービルはまずまずの出来ではないでしょうか?
バットモービル4面図
バットモービルの4面図 (CX1)
CX1マクロモードで撮影した画像を、4面図風に加工してみました。
デフォルメタイプではプルバック・システムを内蔵する関係で残念だったコックピットからテール部分の一連のフォルムも、比較的細かい部分まで作り込んであるので好感が持てます。
ジェットエンジンタービンも、割り合い細かく抜かれていますし、よい感じです。ただ、こうなるとボディコックピット・ウィンドウの黒のグロス、セミグロス2色、>、ジェットエンジンの銀色の3色だけなのがもったいない感じになって来ますね。もう1セット買って、ヘッドライトテールランプに色をさしたくなってしまいます・・・サントリー、そこを狙ってたりして(笑)。
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