FC2ブログ

25年目の日本航空123便墜落事故

2010年08月12日 18:56

曇り時々雨
今年も8月12日が巡って来ました。
今年は事故後25年という節目の年であり、あれから4半世紀が経ってしまった訳ですね。
私は例年通り、今年も推定墜落時刻の18時56分30秒には、高天原山「御巣鷹の尾根」の方角に向かって静かに合掌して、亡くなった520名の皆さんのご冥福をお祈りします。
日航123便航跡図(ver.1.2より) ← 航跡図
 (キャプチャ)

日本航空123便墜落事故の概略は過去の記事で何度も触れていますが、改めて・・・
昭和60年(1985年)8月12日18時12分に東京国際空港を離陸して大阪国際空港に向かった日本航空123便(ボーイング747SR-100型機、機体番号JA8119)が相模湾上空を飛行中の18時24分35~36秒頃、連続する2回の衝撃音と共に垂直尾翼の2/3や補助動力装置(Auxiliary Power Unit/APU)などを喪失、30分以上の迷走飛行を続けた末に18時56分30秒頃、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山の南側にある高天原山の無名の尾根(後に『御巣鷹の尾根』と命名)に墜落。
乗員15名(操縦室3名、客室12名)、乗客505名、計520名が死亡、乗客4名が重傷を負った・・・という、単独事故としては世界最大航空機事故でした。

JAL123便飛行跡略図-ver1.2や、日航ジャンボ機墜落事故(サビ猫さん)を参考に、改めて事故を振り返ってみましょう。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
スポンサーサイト



[ 続きを読む ]