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ハエトリグモ

2010年05月06日 22:00

晴れ
CX1SDカードカードリーダー/ライターに挿して画像の確認をしていたところ、1匹のハエトリグモが、窓ガラスをチョコチョコと這い回っていました。
コゲチャハエトリかな? ← 多脚思考戦車(違)
たぶんコゲチャハエトリ アダンソンハエトリの一種のメスでしょうね。
体長は10mm弱といったところ。
※「アダンソンハエトリでは」とのご指摘を頂きました。

CX1ズームマクロで撮ろうと思ったのですが、光学ズームが使えず、デジタルズームのみになってしまうのが難点なんですよねェ・・・仕方がないので、マクロモードにして、光学ズームのみで撮影しています。
一部はオートリザイズズームなんですが、動き回るハエトリグモ相手では殆どブレていて、何だか判りませんでしたorz
素早くて、撮るのが大変(苦笑)。
一休み? → 
ハエトリグモは、ご存知の通り家の中でも普通に見られる小型のクモです。
非常に活動的なクモで、巣を持たず、人家やその周辺を徘徊して、昆虫や他のクモなどを捕食します。
名前の通りハエゴキブリ幼虫などを捕食してくれるので、我々人間側からすれば益虫(昆虫じゃないですけどね)なんですが、クモ嫌いな人たちには嫌悪感そのものが動き回っている訳で、殺意の矛先が向けられてしまいます・・・せめて追い払うだけにして欲しいんですけどね。(´・ω・`)

先日、コゲチャハエトリのオスが、仕掛けておいたゴキブリホイホイに入り込んで死んでいました・・・ただ、すぐ前でクロゴキブリ幼虫が干乾び、体節がバラけて死んでいたので、その幼虫ゴキは、コゲチャハエトリの餌になったようです。
大きな眼が正面を向いているのがハエトリグモ科の特徴。 ← 眩しくてごめん。
フラッシュを焚いて撮影。
可愛いなあ♪
大きな眼が正面を向いているのがハエトリグモ科の最大の特徴です。その左右にある一対の眼も、ほぼ正面を向いています。
基本的にハエトリグモ科のオスはメスよりやや小さく、体色は濃いか、やや派手。そして腹部が小さくなっているのが見分ける基準ですね・・・ただ、メスとは全然体色がちがっていたりするので、同じハエトリグモの種とは思えないものもいます(苦笑)。

コゲチャハエトリ アダンソンハエトリを撮影していて、拭いたばかりの窓ガラスでもホコリが非道いって事に気付かされました。(爆)
流石はリコー製デジタルカメラマクロモードっス。(滝汗)
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※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。
※2010年05月09日(日)加筆・修正。
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