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EF81 95号機、ホキ工臨を牽引

2009年07月05日 23:55

曇り
昭和62年(1987年)3月から平成12年(2000年)3月まで活躍したジョイフルトレイン「スーパーエクスプレスレインボー」の指定牽引機として有名なEF81形交流・直流両用電気機関車95号機工臨を牽引していました。
EF81 95号機牽引のホキ工臨 ← EF81 95号機のホキ工臨
   (CX1)

通称「ホキ工臨」と呼ばれている臨時列車です。ホキというのは、線路用の砕石を運搬・散布するためのホッパ式貨物車の形式名です。
EF81 95号機独特の、チェリーレッドのカマは遠目からでもよく目立ちますから、すぐさまCX1を取り出し、連写モードで撮影しました。
近付くに連れて車体側面に大きく白で描かれたEF81の文字が目に入ってくるので、鉄道に興味のない人も「あれっ?」という感じで目で追っています。
走り去るホキ工臨
水戸方面へ走り去るホキ工臨 → 
(CX1)   
ホキ工臨幕張車両センター所属のホキ800形の8両編成で、下り方からホキ1636ホキ1793ホキ1795ホキ1797ホキ1796ホキ1799ホキ1622ホキ1798でした。武蔵野線への連絡線に入るのではなく、そのまま快速線を下り方面に走ってゆくので、たぶん水戸方面に砕石を積みに行くのでしょうね。常磐線は日暮里~取手間は直流1500V、取手から先の藤代~岩沼間は交流50Hz20,000Vで電化されているので、日本の新幹線や山岳路線を除くほとんどの電化区間を走れるEF81形は重宝な電気機関車なんですよね。
ところでこのホキ工臨は16時頃に馬橋駅を通過して行ったので、時間などから工6383レなんでしょうか?
ダイヤ参考:THE 総武線千葉支社管内の工臨 ホキ工臨
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