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あれから1ヶ月

2007年08月16日 21:00

晴れのち曇り
先月の7月16日(海の日でしたね)の10時13分ごろ、新潟県の上中越沖を震源とする最大震度が6強の揺れを観測する平成19年(2007年)新潟県中越沖地震が発生してから、早いものでもう1ヶ月が経ってしまいました。

結局、死者は11名、負傷者数は1,984名(総務省消防庁が8月13日に発表した資料より)に上ってしまった訳ですが、平成16年(2004年)新潟県中越地震の死者67人、負傷者4,805人を上回る事がなかったのが(言葉が的確ではないかも知れませんが)不幸中の幸いでした。
先日のニュースで新潟県中越地震の際に建てられた仮設住宅の反省点を生かして改良されたという仮設住宅が公開されていましたが、こうした被災者への対策は、その土地の風土や事情に即したものにしなければなりませんね。ましてや新潟県中越地方は3年前の新潟県中越地震で(Magnitude:マグニチュード)6以上、震度5弱以上を観測した地震に2回も見舞われていて、被災者の方々の中には、やっと前回の地震から立ち直りかけたところで、また被害に遭ってしまわれた方もいるんですから、行政はそう云った点も考慮して欲しいものです。
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